野村不動産ソリューションズ、災害備蓄品計8,114点を地域支援団体へ寄付
野村不動産ソリューションズ株式会社は、社員向け災害備蓄品の定期更新に伴い、保存水964 点および備蓄食品7,150 点の合計8,114 点を地域支援団体「バラエティクラブ」へ寄付しました。今回の寄付には能美防災株式会社が提供する備蓄品入替・寄付サポートサービス「ストクル+」を活用しています。食品ロス削減と地域社会への貢献を両立するサステナビリティ活動の一環として実施されました。
災害備蓄品8,114点を地域支援団体へ寄付
東京都港区に本社を置き、代表取締役社長を日比野勇志が務める野村不動産ソリューションズ株式会社は、2026 年8 月に社員向け災害備蓄品の寄付を実施しました。寄付先は、東京都八王子市で地域の子どもたちや支援を必要とする方々を対象にフードバンクやこども食堂などの活動を行う地域支援団体「バラエティクラブ」です。
寄付された物品は、保存水964 点、備蓄食品7,150 点の合計8,114 点で、保存水をはじめクッキー、防災用保存パン、ピラフなどが含まれます。これらの品物は、同団体の活動を通じて地域の方々へ届けられる予定です。寄付を受けたバラエティクラブは、地域の子どもたちや支援を必要とする方々への活動に活用するとし、企業の支援が活動継続の力になるとコメントしています。

食品ロス削減と地域社会への貢献を目指す背景
企業における災害備蓄は、従業員の安全確保や事業継続計画(BCP)の観点から重要である一方、定期的な更新時に品質や安全性に問題のない備蓄品が廃棄される場合があります。

同社では、今回更新対象となった97拠点の備蓄品入替えに際して廃棄せず有効活用する方法を検討しました。備蓄品の入替時における寄付先の調整や配送などを支援する能美防災株式会社のサービス「ストクル+」を活用することで、食品ロスの削減を図るとともに地域社会への貢献に取り組みました。
寄付の概要
寄付の詳細は以下の通りです。

- 実施時期:2026 年8 月
- 寄付先:地域支援団体バラエティクラブ(東京都八王子市)
- 寄付数:合計8,114 点(保存水964 点、備蓄食品7,150 点)
- 寄付内容:保存水、クッキー、防災用保存パン、ピラフ等
同社は今後も、顧客や地域社会とのつながりを大切にしながら、事業活動を通じた社会課題の解決および持続可能な社会の実現に貢献していくとしています。
本記事は野村不動産ソリューションズ株式会社の発表をもとに作成
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