北海道の雪ニセコがミシュランガイドで3年連続1ミシュランキーを獲得
SC グローバル・デペロップメンツが手がけるホテル「雪ニセコ(セツニセコ)」が、2026年9月18日に発表されたミシュランガイドにおいて「1ミシュランキー」を3年連続で獲得しました。優れた宿泊施設を評価するホテル版のミシュランキーは導入3年目を迎え、ミシュランキーを獲得した145のホテルのうち、雪ニセコは日本を代表するホテルの一つとして選ばれました。なお、日本は2026年のアジアにおいて、最も多くのミシュランキー獲得ホテルを有する国となっています。

3年連続の選定とこれまでの実績
雪ニセコは、SC グローバル・デペロップメンツが同地域で手がける第1号ホテルであり、今冬で開業から5回目のシーズンを迎えます。今回の3年連続での受賞に加え、同ホテルは2025年ワールド・スキー・アワードでの「Japan’s Best Ski Hotel(日本ベスト・スキー・ホテル)」や、2023年同アワードでの「World’s Best New Ski Hotel(世界ベスト・ニュー・スキー・ホテル)」なども獲得しています。
今回の選定にあたり、SC グローバル・デペロップメンツ創業者兼会長のサイモン・チョン(Simon Cheong)は「創業当初からの私たちの望みは、単なるホテルを超えた『我が家のように寛げる場所』を創り出すことでした」とコメントしています。また、ホテルマネージャーの田元美千子は、チーム全体の成果でありスタッフの情熱と尽力の賜物であるとした上で、今後も心に残る価値ある滞在を提供していくとしています。

雪ニセコの客室と館内設備
雪ニセコはニセコアンヌプリの麓に位置し、羊蹄山を望む全190室のホテルレジデンスです。客室は40㎡のスタジオタイプから5ベッドルームのペントハウスまでを揃え、キッチンやランドリー、畳の間などを備えています。
館内には6つのダイニングがあり、フレンチイタリアンの「méli mélo -Yuki No Koe-」、2026-27年冬シーズンにオープンする「東雲ニセコ」、「天ぷらあら木」の姉妹店、「AFURI」、「Luke’s Alpine Club」、「Park90 Niseko」が揃います。さらに、750㎡のウェルネス施設には大浴場・露天風呂、サウナ、貸切温泉、ジム、ヨガスタジオ「Studio En」、トリートメントを提供する「六花スパ」を備えているほか、スキーレンタルショップ「Rhythm Japan」やショップ「ホリデープロジェクト」なども展開しています。
施設および運営会社概要
- 施設名: 雪ニセコ(セツニセコ)
- 所在地: 北海道・ニセコ
- 客室数: 全190室
- 開発企業: SC グローバル・デペロップメンツ
- 運営会社ウェブサイト: https://www.scglobal.com.sg
本記事は雪ニセコ(SC グローバル・デペロップメンツ)の発表をもとに作成しました。
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