TOPVIEW JAPANがVisual EXPOに出展へ AI映像制作を紹介
TOPVIEW JAPAN株式会社は、2026年9月28日と29日に赤坂インターシティコンファレンスで開催されるVisual EXPO by BRANDED SHORTS 2026に出展する。同社が提供するAI Creative OS「TOPVIEW」を通じた映画やドラマ制作におけるAI活用の事例を紹介する。会場では生成AIを活用して制作した映画作品やショートドラマも公開される予定だ。
映像制作を一気通貫で支援する取り組み
生成AIの活用により映像制作の効率化が進む一方、用途ごとに工程やツールが異なり制作フローが分断されやすい課題が存在する。TOPVIEWは、創作エージェント、制作スタジオ、テンプレート/Skill、主要な制作環境との接続を一つのOSとして統合している。これにより、映画、ショートドラマ、広告、SNS、ECなど幅広い映像制作において、企画から生成・編集までをシンプルかつ再現性高く支援するとしている。

TOPVIEWブースでは、AI映像制作の活用例を通じて企画から生成・編集までのプロセスを紹介する。

展示される主な機能
ブースでは、映画やドラマ制作に適した機能として以下の内容が紹介される。
Film Studio
映画やシネマティックな映像制作に適した機能で、カメラワークや照明、映像構成、登場人物の動きなどを細かく指定しながら複数のショットを組み合わせた映像を制作できる。AIエージェントによるプロジェクト管理とコントロールしやすい制作環境を通じ、クリエイターの意図に沿った画づくりを支援する。
Drama Studio
ショートドラマや縦型ドラマの制作に適した機能で、脚本やストーリーをもとにキャラクターや世界観の一貫性を保ちながら、複数シーンやシリーズ形式のドラマ映像を効率的に制作できる。継続的なコンテンツ制作と世界観の維持の両立を図る。
TOPVIEW JAPAN 代表取締役の呉(Gin)は、「重要なのは、クリエイターが表現やストーリーづくりに、より多くの時間を使えるようになることです。Visual EXPOでは、AIがクリエイターの構想をどこまで広げられるのかを、映画やショートドラマの実作品を通じてご紹介します」とコメントしている。
出展概要
- イベント名:Visual EXPO by BRANDED SHORTS 2026
- 開催日:2026年9月28日(月)・29日(火)
- 時間:14:00~
- 会場:赤坂インターシティコンファレンス
- 所在地:東京都港区赤坂1丁目8番1号 赤坂インターシティ
- 公式サイト:https://expo.brandedshorts.jp/
TOPVIEW JAPAN株式会社 概要
- 設立:2026年2月
- 代表者:代表取締役 呉垠(Gin)
- 所在地:東京都港区
- 事業内容:AI動画生成プラットフォームの提供・AI動画制作代行・AIライブコマース
- グループ本社:TOPVIEW PTE. LTD.(シンガポール)
- URL:https://www.topview.ai/ja
- X:@TopviewAIJP

本記事はTOPVIEW JAPAN株式会社の発表をもとに作成されています。
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