HEAVYCHILDがJapan Championship 2026に出展 代表が本戦進出
ROVI WORKS合同会社が運営する機能性フィットネスギアのセレクトショップ「HEAVYCHILD」は、2026年9月20日(日)〜22日(火・祝)に山梨県甲府市のアイメッセ山梨で開催された「Japan Championship 2026」にスポンサーとしてブースを出展しました。あわせて、代表の小芝涼太が同大会Rx部門の予選を突破して本戦に出場を果たし、28人中19位となりました。
Japan Championship 2026の概要と競技内容
Japan Championshipは2019年に始まった、日本初のCrossFit公認(CrossFit Licensed Event)の全国大会です。2025年大会は2日間で約1,500人が来場し、予選には524人が登録、決勝に進んだのは98人でした。

競技では持久力・筋力・体操系の動きなどを組み合わせた複数のワークアウトに挑み、種目ごとの順位をポイント換算した合計で総合順位を競います。予選は6〜7月にオンラインで実施され、本戦に進めるのは男子がElite・Rxの各部門28人、女子が各部門21人のみとなっています。今回の本戦では、Concept2の新型ストレングスマシン「StrengthErg」を使用する種目(Event 4)などの機材も登場しました。
代表の小芝涼太がRx部門で本戦進出
ROVI WORKS合同会社代表でありHEAVYCHILDのFounderである小芝涼太は、大学院で情報科学を専攻後、ソフトウェアエンジニアとしてキャリアをスタートしました。PayPayなどを経てデータエンジニアとして活動し、現在は複数企業のデータ基盤構築やAI活用(AX)支援をリードしています。

約4年前にCrossFitを始め、2025年11月にHEAVYCHILDを開業した小芝は、2026年に同大会のRx部門予選を突破し、本戦で28人中19位となりました。小芝は「会場のブースでは、実際にギアを握ってもらいながら、たくさんの方と話すことができました。日本でもこういうギアが手に入るということを、一人でも多くの人に知ってもらえたらと思っています。」とコメントしています。
会場ブースでの機能性フィットネスギア展示と販売
HEAVYCHILDは、競技の現場で実際に使われていること、日本ではまだ正規に手に入りにくいこと、デザインに品があることの3つを満たすブランドを欧米から選び、正規取扱店として展開しています。現在はPicsil(スペイン)、Frog Grip(オーストラリア)、2POOD(アメリカ)、Built for Athletes(イギリス)を取り扱っています。
大会期間中の3日間、アイメッセ山梨の会場内に出展したブースでは、Frog Gripのグリップ、2POODのリフティングベルト、Built for Athletesのトートバッグなどを展示・販売し、小芝本人も競技の合間にブースでギア選びの相談に応じました。

ROVI WORKS合同会社 会社概要
- 会社名: ROVI WORKS合同会社
- 代表者: 小芝涼太
- 所在地: 大阪府大阪市北区西天満3丁目14番26-704号
- 事業内容: 機能性フィットネスギアのセレクトショップ「HEAVYCHILD」の運営
- ショップURL: https://heavychild.com/
- 公式Instagram: https://www.instagram.com/heavychild_official/
- お問い合わせ先: ryota.koshiba@heavychild.com
本記事はROVI WORKS合同会社の発表をもとに作成しました。

ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



