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Jackery Japanが建設・建築DX EXPOに出展へ ポータブル電源などを展示

株式会社Jackery Japanは、2026年9月30日(水)から10月2日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「産業DX総合展 2026 夏 東京」内の「建設・建築DX EXPO」に出展する。

建設・建築現場における電源確保や停電時の備えとして、ポータブル電源やソーラーパネルの具体的な利用シーンをブース内で再現し、現場環境に応じた製品群を展示する予定となっている。

仮設空間でポータブル電源の活用シーンを再現

Jackeryブースでは、「仮設住宅」「仮設事務所」を模した空間が設けられ、ポータブル電源による電力供給の利用シーンを再現する。製品の配置や使い方を通じて、現場への導入後の活用を具体的にイメージできる展示が行われる。

建設・建築現場では、電源が未整備の場所やコンセントから離れた作業場所での給電、停電時の電源確保が課題となる場面がある。Jackeryのポータブル電源は、充電した本体を必要な場所へ持ち込み、対応する電動工具や照明などを接続して使用できる。燃料が不要なため排気ガスやエンジン音を発生させず、ソーラーパネルと組み合わせることで停電時にも電気を使用することができる。

用途や現場環境に応じた展示製品

ブースでは、大容量・高出力モデルから防塵・防水性能を備えたモデルまで、現場の環境に応じた各種製品が紹介される(展示内容は変更となる場合がある)。

1.Jackery ポータブル電源 3600 Plus

大容量・高出力を備え、現場での電動工具や作業用照明への給電に活用できる。キャスターと伸縮式ハンドルで必要な場所へ移動しやすく、拡張バッテリーの追加により使用する機器や時間に合わせて容量を増やせる。

2.Jackery ポータブル電源 2000 Plus V2

大容量・高出力ながら、持ち運びや収納に便利なコンパクト設計となっている。作業場所を移動する際の電源として活用でき、拡張バッテリーによる容量の追加にも対応している。

3.Jackery ポータブル電源 1500 Ultra

IP65の防塵・防水設計を備え、粉塵や水への対策が求められる現場での給電に活用できる。底面には排気ファン付き金属製ベースプレートを採用し、優れた放熱性に加え、ベースプレートの水洗いによる使用後の清掃・メンテナンスにも対応する。

4.Jackery SolarSaga 200W ソーラーパネル

最大25%の変換効率を備えた折りたたみ式のソーラーパネル。対応するポータブル電源と組み合わせることで、コンセントが使えない現場や停電時にも太陽光を利用して発電・充電が行える。

製品の詳細は、Jackery法人様向け専用ページ(https://www.jackery.jp/pages/jackery-corporation)に掲載されている。

出展概要および会社概要

出展概要は以下の通り。

  • 展示会名:産業DX総合展 2026 夏 東京「建設・建築DX EXPO」
  • 開催日程:2026年9月30日(水)~10月2日(金)各日10:00~17:00
  • 会場:東京ビッグサイト 東7・8ホール
  • ブース番号:S03-52
  • 公式サイト:https://www.bizcrew.jp/expo/access-outline/industrial-dx-tokyo

株式会社Jackery Japanの概要は以下の通り。

  • 会社名:株式会社Jackery Japan
  • 所在地:東京都中央区晴海1丁目8番10号 トリトンスクエアX棟3階
  • 事業内容:ポータブル電源とソーラーパネルの販売
  • 公式サイト:https://www.jackery.jp

本記事は株式会社Jackery Japanの発表をもとに作成。

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