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資生堂パーラー支店レストランで新潟県産コシヒカリ新米を味わう秋フェア開催へ

資生堂パーラーは、支店レストラン4店舗にて2026年10月1日から10月31日まで、「秋のライスディッシュフェア~新潟県産コシヒカリ新米の魅力を味わう~」を開催します。

フェアでは、昨秋開催された「資生堂パーラー社内料理コンクール」でのアイデアに各店調理長の技を組み合わせ、上越市ナカジマ農産のブランド米を使用した特別メニューが提供されます。あわせて、旬の素材を取り入れた季節のデザートも登場します。

日本橋店と横浜髙島屋店の提供メニュー

日本橋店では、社内料理コンクール最優秀賞メニューである「オマール海老と紅ズワイガニのアランチーニ オマール海老のトマトクリームソース」(パンまたはライス付、2,860円)や、ガーリック香る栗ときのこのピラフを合わせた「国産牛ランプ肉のローストビーフ丼」(3,080円)が用意されます。

横浜髙島屋店では、香ばしく焼き上げたサーモンとサフランリゾットを組み合わせた「青森県産“海峡サーモン”のポワレ サフランリゾット 旬のきのこと秋野菜をちりばめて」(2,970円)や、「国産牛フィレ肉のストロガノフ 旬のきのこと秋野菜を添えて」(3,245円)を取り揃えます。

名古屋店とザ・ハラジュクの提供メニュー

名古屋店では、低温調理した佐賀県産黒毛和牛と栗ピラフを味わう「黒毛和牛ローストビーフのストロガノフと栗ピラフ」(2,970円)のほか、自家製サンバルを使用したナシゴレン風の「シーフードフライドライス ~アジアン仕立て~」(2,970円)を提供します。

ザ・ハラジュクでは、「オマール海老のソテー “ナカジマ農産”新潟県産コシヒカリと五穀米のリゾット コラリーヌソース」を用意し、10月6日(火)より秋の味覚コースをはじめとする一部のコース料理にて展開されます。

3店舗限定で展開する季節のパフェ

日本橋店、横浜髙島屋店、名古屋店の3店舗では、2026年10月1日(木)から10月31日(土)まで季節のデザート3種(各2,860円)も提供されます。

ラインナップは、長野県育成の希少品種を使った「長野県産すもも“シナノパール”のパフェ」、生産量全国第2位を誇る栗を用いた「熊本県産和栗のパフェ」(アルコール使用)、皮ごと食べられる希少な赤ぶどうを使った「長野県産“クイーンルージュ®”のパフェ」(アルコール使用)です。

  • 展開期間:2026年10月1日(木)〜10月31日(土)
  • 展開店舗:
  • 資生堂パーラー 日本橋店(東京都中央区日本橋2-4-1 日本橋髙島屋SC本館8F)
  • 資生堂パーラー 横浜髙島屋店(神奈川県横浜市西区南幸1-6-31 髙島屋横浜店6F)
  • 資生堂パーラー 名古屋店(愛知県名古屋市中村区名駅1-1-4 JRセントラルタワーズ12F)
  • 資生堂パーラー ザ・ハラジュク(東京都渋谷区神宮前1-14-30 WITH HARAJUKU 8F)

※価格は税込表記です。食材の入荷状況により、メニュー内容および提供期間が変更になる場合があります。情報は2026年9月28日時点のものです。

本記事は資生堂パーラーの発表をもとに作成しました。

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