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カプコン、剣戟アクション鬼武者 Way of the Swordを発売

株式会社カプコンは、剣戟アクションゲーム『鬼武者 Way of the Sword』を発売した。本作は江戸時代初期の京都を舞台に、鬼の力を得た主人公の宮本武蔵が幻魔と戦う「鬼武者」シリーズの完全新作となる。発売にあわせてローンチトレーラーの公開や、関連企画の展開も開始された。

江戸時代初期の京都を舞台に描く完全新作

本作では、異形の存在「幻魔」がはびこる京都で、剣の道を極めるべく現れた武芸者・宮本武蔵の戦いが描かれる。武蔵を補佐する「鬼の佳人」や、老齢の剣士「小野篁」、幻魔を倒す力を求める少女「出雲阿国」といった人物が登場する。

敵対する存在としては、武蔵と同じく鬼の篭手を身につけた「佐々木巌流」をはじめ、安井金比羅宮に現れる「羅掌願」、大江山を根城とする「酒呑童子」、巨体の「大唾拉」、地下の研究施設で新たな幻魔を生み出す「道狂」などの幻魔が立ちはだかる。

鬼の力と進化したアクションによる戦闘システム

戦闘では、敵を倒して得られる魂を吸収し、体力の回復や能力強化、必殺技ゲージの蓄積、完全覚醒などに活用できる。また、隠された通路を見つける「眼覚醒」や障害物を突破する「腕覚醒」「脚覚醒」など、探索や戦闘を有利にする能力の覚醒要素も備える。さらに、青魂を消費して放つ「鬼ノ武具」として、双刀【二天】、大鎚【地鳴】、両刃【风巻】などの必殺技を使用できる。

剣戟アクションにおいては、片手攻撃や両手攻撃のほか、敵の攻撃を受け流して体勢を崩す「受け流し」や遠距離攻撃も跳ね返す「弾き」、畳や荷車といった周囲の環境物を利用した攻撃が可能となっている。シリーズの特徴である必殺の一太刀「一閃」に加え、連続で繰り出す「連鎖一閃」や、相手の体勢を崩した際に特定の部位を狙って放つ「崩し一閃」も導入されている。

発売を記念し、漫画家の芥見下々によるお祝いイラストとコメントが公式サイトで公開されているほか、LINEクリエイターズスタンプでの公式スタンプ配信も開始された。

公式通販サイト「イーカプコン」では、14曲を収録したアナログ盤サウンドトラックと64ページのアートブックが付属する限定セット『鬼武者 Way of the Sword – Art & Music Collection』を販売している。

また、「鬼武者」シリーズ公式Xアカウントでは、ゲーミングPCやオリジナルクッションが抽選で計6名に当たるキャンペーンを2026年9月17日13時まで実施している。

製品概要

  • タイトル:鬼武者 Way of the Sword
  • 対応プラットフォーム:PlayStation 5、Xbox Series X|S、Xbox on PC、Steam、Epic Games Store、Nintendo Switch 2
  • プレイ人数:1人
  • CEROレーティング:Z(18才以上のみ対象)
  • ダウンロード版価格:通常版 8,990円(税込)、デラックスエディション 9,990円(税込)、プレミアムデラックスエディション 10,990円(税込)
  • パッケージ版価格:通常版 8,990円(税込)、プレミアムデラックスエディション 10,990円(税込)

※パッケージ版の通常版およびプレミアムデラックスエディションはPlayStation 5、Nintendo Switch 2のみ対象。

本記事は株式会社カプコンの発表をもとに作成。

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