APF VISIONARY CUP2026で企業対抗戦 ビジョナリーが3連覇
愛知県名古屋市に本社を置く株式会社VISIONARY(代表取締役社長/丹羽悠介)は、フィットネス団体APFとのコラボレーションにより、2026年8月29日に開催された「APF VISIONARY CUP2026」にて限定カテゴリー企業対抗戦を実施した。


本企画は今年で4回目の開催を迎え、全国から企業と学校の計11チームが参加した。フィジークモデルカテゴリー限定で行われた本大会では、企業対抗戦および学校対抗戦が実施され、熱戦が繰り広げられた。
企業対抗戦と学校対抗戦の結果
大会は先鋒・中堅・大将の3名による団体戦形式で実施され、各選手の順位ポイントの合計によって総合順位が決定された。参加した企業および学校は以下の通り(順不同)。


- 株式会社まっちょホールディングス
- 有限会社ジェネラルコーポレーション
- 株式会社ビジョナリー
- 誠信高校
- 立志舎
- 同志社大学
学校対抗戦では、学校法人立志舎「名古屋校」が初優勝を飾った。企業対抗戦では、福祉事業を運営する株式会社ビジョナリーの実業団チーム「7SEAS(セブンシーズ)」が優勝し、昨年に続き3連覇を達成した。
出場チームや選手のコメント


大会に参加したチームからは様々な声が寄せられた。3位となった株式会社まっちょホールディングスの「まっちょまっちょ」チームは、チームとして戦えたことが良い経験になったとしつつ、次はリベンジしたいと意気込みを示した。同志社大学筋トレサークル「Body Resistance」チームは、やれることを出しきった結果を残せたと振り返り、次回はさらに上を目指したいとコメントしている。
学校対抗戦で初優勝した学校法人立志舎・名古屋校のメンバーは、バックステージで協力し合えたことや仲間と喜びを分かち合える団体戦の良さを挙げた。大将の吉原さんは、食事制限と学業との両立に苦労したことを明かしつつ、3人で大きなステージに立てた充実感を語った。
立志舎の取り組みとボディメイクコンテストの予定
学校法人立志舎では、学生がトレーニングやボディメイクに挑戦する環境づくりに取り組んでいる。同校が主催する高校生対象のボディメイクコンテスト「RHF」は夏と冬の年2回開催されており、今年度は専門学校生部門を含めて400名を超える規模となっている。
名古屋校の井藤先生によると、今後は12月19日(土)に江戸東京博物館で東日本大会、12月20日(日)に大阪・梅田のグランフロント大阪で西日本大会が開催される予定となっている(公式情報: https://special.all-japan.ac.jp/rhf/ )。


株式会社VISIONARYは、今回の企業対抗戦への参加を通じて結束力が高まっただけでなく、業務を超えた企業と学校の新たな繋がりを構築する機会になったとしている。
本記事は株式会社VISIONARYの発表をもとに作成。
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