TCL、消火器の課題解決ツールをRISCON TOKYO 2026で初公開へ
株式会社ホワイトハウスの子会社である株式会社TCL(愛知県名古屋市、代表取締役社長:木村 文夫)は、誰もが確実に初期消火を行えるよう開発された「消火器の課題解決ツール」を、2026年9月30日(水)~10月2日(金)に開催される危機管理産業展(RISCON TOKYO)2026で初公開する。
本ツールは、消火器操作における従来の課題を解消し、パニック状態でも迷わず瞬時に使用できるよう設計されたアイテム群となっている。
消火器の操作は「ピン(栓を抜く)・ポン(ホースを持つ)・パン(レバーを握る)」が基本とされている。適切に使用すれば初期消火に効果を発揮する一方、誤って使うとホースが暴れる危険がある。
実際の火災現場などのパニック状態では「ホースが外れない」「安全栓の抜き方がわからない」「ホースを持たずに噴射してしまう」といったトラブルが多発しているのが実情である。操作ステップを減らし、パニック状態でも迷わず瞬時に使えるようにすることで、初期消火の成功を高める安全対策が求められている。


消火器の課題解決ツールのラインアップ

本ツールは、操作ミスを防ぎ、誰もが迷うことなく安全に消火活動を行えるようにするためのアイテム群となっている。
安全ピン一体型のホルダー。安全栓を抜く動作と同時に、ワンアクションで自動的にホースが火元へ向く機構を採用している。操作ステップが1つ減ることで、瞬時に噴射でき、初期消火をサポートする。
従来の消火器で生じやすかった「ホースがフックから外しにくい」という問題を解決するためのアイテム。グリップ部分にマグネットを内蔵し、新しくマグネット式フックを採用することで、パニック状態でも力むことなくスムーズにホースを外せる仕様となっている。

消火器のレバーを握る動作に連動して、ホースの先端が同時に立ち上がる仕組みを備えた提案ツール。
危機管理産業展(RISCON TOKYO)2026 出展概要
危機管理産業展(RISCON TOKYO)2026は、防災・減災、BCP・事業リスク対策、セキュリティなど、あらゆるリスクへの対策を扱う危機管理総合トレードショーである。300社超の出展者が最新の製品・技術・システムを展示する予定となっている。

- 会期:2026年9月30日(水)~10月2日(金)10時~17時
- 会場:東京ビッグサイト 南展示棟全館(南1~4ホール)
- TCL出展場所:南1ホール 1R-17/4B-16
- 展示規模:380社 550小間(共同出展含む・予定)
- 特設サイト:https://www.kikikanri.biz/
- 商品詳細:https://www.kk-tcl.co.jp/pph/
- 商品詳細動画:https://www.youtube.com/watch?v=pPXy2n4bN9M
株式会社TCL 概要
- 社名:株式会社TCL
- 設立:1979年11月1日
- 代表者:木村 文夫
- 所在地:愛知県名古屋市名東区本郷3-139 ホワイトハウスビル
- URL:https://www.kk-tcl.co.jp/
本記事は株式会社TCLの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



