Marshall、ヘッドホンMilton A.N.C.新色2色を9月15日より発売へ
スウェーデン・ストックホルムに拠点を置くMarshall Group(代表:Jeremy de Maillard)は、ワイヤレスオンイヤーヘッドホン「Milton A.N.C.」の新色「Brown」と「Cream」を発表しました。
新色は2026年9月15日(火)よりmarshall.comにて先行発売され、2026年10月2日(金)より全国のMarshall 正規販売店にて発売される予定です。希望小売価格は32,980円(税込)となっています。
携帯性と耐久性を備えたシグネチャーデザイン


今年5月に登場した「Black」に加わる形で、「Brown」と「Cream」の2色が展開されます。「Milton A.N.C.」はコンパクトに折り畳める構造を採用しており、外出先への持ち運びに対応します。
耳を包み込むメモリーフォーム素材のイヤークッションや、レザー調のエンボス加工を施した耐久性の高いTPU素材のイヤーキャップを採用。真鍮製メタルロゴやメタルアームなど、細部まで意匠が施されています。

長時間再生とノイズキャンセリング機能

機能面では、周囲の騒音をリアルタイムで分析するアダプティブ・ノイズキャンセリング(ANC)や、周囲の音を取り込めるトランスペアレンシー・モードを搭載しています。バッテリー性能は、ANC機能駆動時で最大約50時間、非駆動時で最大約80時間の再生が可能です。

接続は高音質USB-C有線接続のほか、Bluetooth 6.0およびLE Audioに対応。オーディオコーデックはSBC、AAC、LC3、LDACをサポートしています。また、交換可能な充電式バッテリーを採用しています。

空間オーディオや「M」ボタンによるカスタマイズ
音響面では、ステレオ音源に自然な広がりを持たせる「サウンドステージ空間オーディオ」機能や、音量に応じてトーンバランスを自動調整する「アダプティブ・ラウドネス」を備えています。

本体に配置された「M」ボタンとMarshallアプリをBluetooth連携させることで、ANCモードとトランスペアレンシー・モードの切り替え、「サウンドステージ空間オーディオ」機能の駆動、EQ調整、Spotifyアプリとの接続、音声アシスタントによる通話起動などの機能を設定できます。
環境への配慮と発売情報

「Milton A.N.C.」は、アクセサリーやパッケージを除く製品本体の総重量のうち42%にリサイクル素材を使用しています。使用素材には、ポストコンシューマーリサイクルABS、使用済みPCリサイクル材、ポストコンシューマーリサイクルPC-ABS、プレコンシューマーリサイクルアルミニウム合金、プレコンシューマーリサイクルプラセオジム-ネオジム(希土類元素)、ポストコンシューマーリサイクルポリエステルなどが含まれます。
発売スケジュールおよび価格は以下の通りです。
- 希望小売価格:32,980円(税込)
- EC先行発売開始 (marshall.com):2026年9月15日(火)
- 全国の正規販売店発売開始日:2026年10月2日(金)
本記事はMarshall Groupの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



