JTBパブリッシング、澤村御影初のジュニアノベルを2026年9月28日に発売へ
東京都江東区に本社を置き、代表取締役 社長執行役員を盛崎宏行が務める株式会社JTBパブリッシングは、作家の澤村御影氏による初のジュニアノベル作品、はじめノベル『迷い家とぼくら ルール破りのナゾ』を2026年9月28日(月)に発売する。本書は親子で楽しむ「はじめてのミステリー×ファンタジー」作品として刊行され、カバーおよび挿絵はイラストレーターのさくしゃ2氏が手掛けている。
不思議な家と宝物をめぐる物語のあらすじ


本作では、小学生最後の夏にハルタが友達のシュウヤ、トウマとともに山へ冒険に出かけ、不思議な「迷い家」に迷い込むところから物語が展開する。3人はそこで、瞬間移動できるスニーカー、見たい場所が映る本、食べ物が出てくる袋という宝物を一つずつ受け取り、「ヒーロー部」を結成して町の小さな事件を解決していく。しかし新学期を迎えると、学校で写真や習字が消える怪事件が相次ぎ、黒い”バケモノ”が現れる事態が発生する。3人が力を合わせて事件と「迷い家」の謎に立ち向かうストーリーとなっている。

はじめノベルは、これから長い人生や旅路を歩んでいく児童に向けて、「はじめての青春小説」や「はじめてのミステリー」など、本格的な長編小説の入り口となる作品を提供したいという思いから創刊された。
著者の澤村御影氏は、自身初となる児童書について「普段とは勝手が違うなあと思いつつ、書き終わってみたら結局いつもの澤村御影作品になったような気もしますが、ぜひ親子で楽しんでいただけたら幸いです」とコメントを寄せている。
本書の発売を記念し、さくしゃ2氏が描く表紙イラストを使用したポストカード特典が用意されている。ポストカードには澤村御影氏のサインが入り、数量限定で一部の取り扱い書店にて配布される。
書誌概要
- 書名:『迷い家とぼくら ルール破りのナゾ』
- 定価:990円(10%税込)
- 仕様:新書サイズ(173×112㎜)、224ページ
- 発売日:2026年9月28日(月)
- 発行:JTBパブリッシング
- 販売:全国の書店、ネット書店
- Amazon:https://amzn.asia/d/0fE2DxVm




本記事は株式会社JTBパブリッシングの発表をもとに作成。
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