生活クラブ 丹精國鶏むね肉のとりフレークパウチを2026年10月中旬より取扱い開始
生活クラブ事業連合生活協同組合連合会(本部:東京都新宿区、会長 柳下信宏)は、提携する国産鶏肉「丹精國鶏(たんせいくにどり)」のむね肉を使用した「とりフレークパウチ 5袋入」の取扱いを2026年10月中旬より開始します。
同製品は、生活クラブで取り扱う国産鶏種「丹精國鶏」の鶏むね肉をほぐし、使いやすいフレーク状に仕上げたものです。国産野菜エキス、こめ油、食塩のみで味付けすることで鶏肉の旨みを引き出しており、パウチから出してそのまま料理に活用できます。
手軽に使えるフレーク仕様と環境配慮型パッケージ

「とりフレークパウチ 5袋入」は、パウチから取り出すだけでそのまま食べることができ、サラダやパスタ、チャーハンの具材などさまざまな料理に活用可能です。
包材には、ペットボトルを再利用したメカニカルリサイクルPETフィルムを採用し、環境負荷の低減に取り組んでいます。スリムなパウチ包材のため場所を取らず、常温で365日の賞味期限が設定されており、日常の利用に加えローリングストックとしても利用できます。

提携生産者とともに種の自給を目指す「丹精國鶏」
丹精國鶏は、生活クラブ生協が提携生産者である秋川牧園とともに種の自給をめざす鶏肉です。国内流通の98%が外国鶏種由来となるなか、三世代前から国内で育種・改良された希少な「国産鶏種(はりま)」を使用し、海外の不測の事態に左右されない安定供給と自給率向上に貢献することを目指しています。
太陽光や風が入る開放型鶏舎で通常より長期間育てられ、抗菌性物質は原則不使用としています。飼料には遺伝子組み換え対策済みの穀物や国産飼料用米を使用し、鶏ふんを米農家の堆肥として活用する地域資源循環も展開しながら、安定生産に向け年間200万羽の利用を目指しています。
製品情報
「とりフレークパウチ 5袋入」の概要は以下の通りです(一部地域の生活クラブでは取扱いがない場合があります)。
- 品名:とりフレークパウチ 5袋入
- 内容量:45g×5袋(240g)
- 規格:常温保存
- 賞味期限:365日
- 価格:970円(税込)
- 提携先:Umios株式会社(東京都)
- 原材料:鶏肉(国産)、こめ油、食塩、野菜エキス(一部に鶏肉を含む)
生活クラブについて
生活クラブは、21都道府県にある33の地域生協で組織される生活協同組合です。国産中心・添加物削減・減農薬などの独自基準を設けた品物の共同購入活動を行っています。
- 設立:1965年
- 組合員数:約42万人
- 総事業高:約1千億円(2026年3月末現在)
本記事は生活クラブ事業連合生活協同組合連合会の発表をもとに作成しました。
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