エムステージ、多拠点企業の安全衛生を解説するオンラインセミナーを10月5日開催へ
株式会社エムステージのウェルビーイング事業部は、多拠点企業の安全衛生の仕組み化について解説するオンラインセミナー「現場の“労災ゼロ”を実現する。教育・危険察知・健康、3つの視点で紐解く安全衛生の実践法」を2026年10月5日(月)に開催します。
本セミナーでは、2027年に向けて進む安全衛生関連の法改正を見据え、教育・危険察知・健康管理の3つのテーマに沿った具体的な解決ノウハウを提示します。製造・建設・運送業をはじめとする多拠点企業に向けて、人に依存した安全衛生管理からの脱却を支援することを目的としています。
法改正と現場の課題に対応する安全管理
製造・建設・物流・運送業などの多拠点企業では、ベテラン層の退職や多様な雇用形態、外国人材の増加に伴い、従来の教える人や監視する人に頼った安全衛生管理が課題となっています。また、労働災害は従業員の安全だけでなく、企業の法的責任や経営リスクにも直結します。
セミナーでは、基調講演として法改正の全体像と経営が負うべき法的責任を整理した上で、業界をリードする6社が現場の安全衛生を仕組み化するためのアプローチを紹介します。
専門家と参画6社によるセッション内容
当日のプログラムは、基調講演と参画企業による各セッションで構成されます。
基調講演では、渋谷初台労務事務所 代表の社会保険労務士である金森 公佑 氏が登壇し、「安全衛生を取り巻く、法改正の全体像。現場の安全を今改めて整える必要性」をテーマに解説します。
各社の個別セッションでは、株式会社グロップが「人・工程・工場をつなぐ 『意味教育』のアプローチ」、株式会社カミナシが「“教える人”頼みの安全教育から脱却。労災リスクを減らし、新人が早期に活躍できる標準化の仕組み」を発表します。また、セーフィー株式会社が「「映像×AI」による安全管理の高度化 -危険の見逃し防止から継続的な安全改善まで」、株式会社フツパーが「労災ゼロはを仕組みで実現!現場映像を「安全データ」に変える行動分析AI」を取り上げます。さらに、合同会社DMM.comが「受診勧奨で終わっていませんか?健診データを“労災ゼロ”“重症化予防”に繋げる実践法」、株式会社エムステージが「産業医・産業保健師との連携で実現する労災リスクの抑制策」について解説を行います。
本セミナーの開催概要は以下の通りです。
- タイトル:現場の”労災ゼロ”を実現する。 教育・危険察知・健康、3つの視点で紐解く安全衛生の実践法
- 日時:2026年10月5日(月) 11:00-13:00(ライブ配信)、2026年10月13日(火)、14日(水) 11:00-13:00(アーカイブ配信)
- 開催方法:オンライン
- 参加費:無料
主催企業の概要
主催する株式会社エムステージは、事業場向け健康経営支援や医療人材総合サービスを提供しています。
- 代表者:代表取締役 杉田 雄二
- 設立:2003年5月
- 資本金:5,000万円
- 所在地:〒141-6005 東京都品川区大崎2-1-1 ThinkPark Tower5階
- 事業内容:事業場向け健康経営支援、医療人材総合サービス
- 実績:利用企業数2,450社、導入事業所数7,200事業所(2026年4月時点)、「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に8年連続認定、「ホワイト500」に初認定
※「健康経営®」は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。
本記事は株式会社エムステージの発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



