エビアン誕生200周年を記念したPOPUPイベントが渋谷モディで開催
伊藤園・伊藤忠ミネラルウォーターズ株式会社が展開するナチュラルミネラルウォーターブランド「エビアン®」は、ブランド誕生200周年を記念したPOPUPイベント「evian200祭『Source Cachat in Shibuya』」を開催しました。イベントは2026年9月26日(土)と27日(日)の2日間、渋谷モディ1F 店頭プラザにて実施されました。
メインコンテンツとして、エビアン®発祥の地であるフランス・エビアン=レ=バンの「カシャの泉」をモチーフにした体験型サンプリングが展開されました。

会場では、来場者が泉の蛇口に手をかざすと「エビアン200祭限定ボトル(330ml)」が現れる仕掛けを用意し、ブランドの原点に触れながらサンプリングを楽しめる空間が提供されました。

歴代ボトルの展示と200周年記念ムービーの上映
会場では、ブランドの歩みを振り返る歴代ボトルの展示が行われました。エビアン®は水そのものを変えずに守り続ける一方、ボトルの形状や素材、デザインを時代に合わせて進化させ、世界的なデザイナーやアーティストとのコラボレーションを重ねてきました。

あわせて会場内のモニターでは200周年を記念したムービーが上映され、200年の歴史やブランドの世界観が紹介されました。また、フレンチアルプスの雨や雪が約15年の歳月をかけて自然にろ過され、化学処理を行わずそのままボトリングされる品質の背景についても展示されました。






会場内には写真撮影が可能なフォトスポットが設置されたほか、会場の様子をSNSに投稿した来場者を対象としたキャンペーンも実施されました。参加者には数量限定で「evian200祭」オリジナルグッズがプレゼントされました。
来場者からは「エビアン®が200周年を迎えたことを初めて知った」「昔のボトルが見られて面白かった」「カシャの泉の仕掛けが楽しく、思わず写真を撮りたくなった」といった感想が寄せられました。
日本向けブランドコンセプト「evian200祭」
「evian200祭」は、変わらない本質と変わり続ける姿勢を表すコンセプトです。英語の「200 years young」をもとに、日本語の「歳」と「祭」をかけた言葉遊びとなっており、若さを年齢ではなく好奇心や前向きさを持ち続ける価値観とする「Live young」の精神を活かして作られています。

- 運営企業:伊藤園・伊藤忠ミネラルウォーターズ株式会社(東京都新宿区、代表取締役社長:川村和美)
- ブランド権利関係:エビアン®はダノンのブランドであり、日本においては伊藤園・伊藤忠ミネラルウォーターズ株式会社が輸入、独占販売権は株式会社伊藤園が、独占輸入権は伊藤忠商事株式会社が保有
- 水質・環境保護:フレンチアルプスで15年以上の年月をかけて岩間を流れたナチュラルミネラルウォーターで、25年以上にわたり水源周辺の環境保護活動を実施
本記事は伊藤園・伊藤忠ミネラルウォーターズ株式会社の発表をもとに作成しました。
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