愛犬のへそ天を経験した飼い主は74.50% ゆずずが200人に調査
ドッグフードやサプリメントなどを取り扱うブランド「コノコトトモニ」を運営する株式会社ゆずず(本社:福岡県福岡市、代表取締役:中島由華)は、犬を飼っている成人男女200人を対象に実施した「愛犬のへそ天」に関するアンケート調査の結果を発表しました。調査の結果、愛犬がへそ天をすると回答した飼い主は74.50%に達しました。多くの飼い主が、リラックスしている時や構ってほしい時などにこの仕草を目撃していることが明らかになりました。
飼い主の約4人に3人が愛犬の「へそ天」を経験

犬を飼っている成人男女200人に「愛犬はへそ天をしますか?」と質問したところ、「する」と答えた人は149人(74.50%)、「しない」は51人(25.50%)という結果になりました。
約4人に3人の飼い主が愛犬のへそ天を経験しており、多くの犬にとって身近な仕草であることが示されています。
「愛犬がへそ天をする」と回答した149人を対象に、どのような場面でへそ天をすることが多いかを自由回答で尋ねたところ、主に3つの傾向が見られました。
最も多く挙げられたのは、自宅や家族のそばなど安心してリラックスしている場面です。「自宅で周りにいるのが家族のみで、リラックスしているとき」「リビングでフワフワなクッションの上でへそ天して寝ている」といった声が寄せられました。
また、「撫でてほしい時にすることが多い」「かまってほしいというアピールのためにすることが多い」など、飼い主に構ってほしい・撫でてほしい時のアピールとして見られるケースもあります。
さらに、気温が高い時やフローリングで涼んでいる時など、暑さを感じている場面も挙げられました。犬のお腹は被毛が少ないため、上に向けることで暑さを和らげようとしている可能性も考えられます。
信頼関係の深まりや癒やしを感じるエピソードも
へそ天をしている時の印象的なエピソードについての自由回答では、無防備な寝姿に癒やされた経験や、愛犬との絆を感じた場面が多く寄せられました。
迎え入れた当初は警戒していた愛犬が、環境に慣れるにつれて家族の前でへそ天をして爆睡するようになり信頼関係を実感したという声や、飼い主が落ち込んでいる際にそばでへそ天をして励ますような仕草を見せたという回答が集まりました。そのほか、来客の前でへそ天を披露して愛嬌を振りまき、場の雰囲気を和ませたという体験談もみられました。

調査概要
- 調査方法:インターネットアンケート
- 調査対象:犬を飼っている成人男性・成人女性
- アンケート母数:男女200名
- 実施日:2026年8月6日
- 調査実施主体:株式会社ゆずず「コノコトトモニ」(https://konokototomoni.com/)
本記事は株式会社ゆずずの発表をもとに作成しました。詳細データは特設ページ(https://konokototomoni.com/category-training/dog-belly-up/)で公開されています。
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