10才からの科学 身近な不思議の謎をとく定理と法則が9月28日発売へ
株式会社日東書院本社は、科学入門書『10才からの科学 身近な不思議の謎をとく定理と法則』を2026年9月28日に発売します。本書は多摩六都科学館の学芸員である田中裕基さんが監修を務め、日常の中にある疑問を科学の定理や法則を通じて分かりやすく解説する内容となっています。中学や高校で学ぶ科学の知識に対し、早い段階から面白さを感じてもらうことを目指して制作されました。

身近な13の疑問から科学の定理や法則を解説
本書では、子どもたちが抱く日常の疑問を切り口に、イラストや図を交えながら13のテーマを解説しています。鉄の船が浮かぶ理由や電池が減ると懐中電灯が暗くなる理由など、学校の授業で登場する定理や法則を身近な現象と結びつけて紹介しています。難しいと感じる前に科学の楽しさや便利さに触れ、理科を学ぶ素地を育てる構成となっています。
乗り物から自然現象まで幅広いテーマを収録
誌面は大きく3つのパートに分かれており、乗り物の仕組みから自然や人間にまつわる疑問まで幅広く網羅されています。



- PART1 乗り物のふしぎ(アルキメデスの原理、パスカルの原理、ベルヌーイの定理など)
- PART2 自然と人間のふしぎ(万有引力の法則、三角測量の定理、メンデルの法則、屈折の法則など)
- PART3 自然と人間のふしぎ(慣性の法則、オームの法則、フレミング左手の法則、角運動量保存の法則など)
また、コラムとしてアルキメデスやアイザック・ニュートン、ガリレオ・ガリレイといった科学者たちのエピソードも掲載されています。
監修者について
監修を担当した田中裕基さんは、多摩六都科学館の学芸員として科学教室や企画展示を行っています。算数・数学、物理、貝、謎解きなど多様なテーマで実験・工作・観察教室を行い、分かりやすく科学の楽しさを伝えています。
書籍情報
- 書名:『10才からの科学 身近な不思議の謎をとく定理と法則』
- 監修:多摩六都科学館・田中裕基 監修
- 定価:1,870円(本体1,700円+税)
- サイズ:B5変型判/96ページ
- 発売日:2026年9月28日
- 発行:株式会社日東書院本社
- Amazon:https://link.amazon/B07oIpEW4
- 楽天ブックス:https://books.rakuten.co.jp/rb/18680768/
本記事は株式会社日東書院本社の発表をもとに作成しています。
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