京都の暖簾・旗の老舗、加藤健旗店のブランド「kiten.kyoto」、あずま袋モチーフの万能バッグ「FUROSHIKI TOTE」に秋冬向けの新色が登場。M/S 全13色展開に
加藤健旗店kiten.kyotoがあずま袋着想のトートバッグ新色5型を発売
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株式会社加藤健旗店は、同社のブランド「kiten.kyoto」より、日本の伝統的なあずま袋をモチーフにしたトートバッグ「FUROSHIKI TOTE」の新カラー5型を発売しました。


「kiten.kyoto」オンラインショップおよび中川政七商店の運営するECモール「さんち商店」にて販売されており、2026年10月からは加藤健旗店の店頭でも取り扱いを開始する予定です。
秋冬の装いに馴染む3系統の新色展開
今回追加されたのは、秋冬の服に合わせやすいネイビー、薄茶、キナリの3系統からなる落ち着いた5型です。

Mサイズでは「ネイビー/ブラウン」と「ベージュ/グレー」の2種類、Sサイズでは「ネイビー/ブルー」「ベージュ/グレー」「キナリ/ブラウン」の3種類を展開します。新色の追加により、カラーバリエーションはMサイズ6色、Sサイズ7色の全13色となりました。
職人が手作業で仕上げる「引き染め」の持ち手
「FUROSHIKI TOTE」は、帆布バッグブランド「ichimaruni」とともに構想を重ね、2026年3月に発売された製品です。
持ち手部分には、寺社の幕の染色を数多く手がける仁科印染工場が担当する「引き染め」の生地を採用しています。張った生地に刷毛で色を引いていく伝統技法を用いており、前処理や染色、蒸し、洗浄などすべての工程を手作業で行っています。
自由な持ち方と暖簾用の10号帆布を採用
バッグ本体には、厚手の暖簾に使用される10号帆布にパラフィン加工を施した生地が使われており、使用を重ねることで経年変化を楽しめる仕様です。
あずま袋をベースに改良されたデザインにより持ち手の長さを自由に調節でき、手持ち、肩掛け、斜めがけなどシーンに合わせた使い分けが可能です。
株式会社加藤健旗店 kiten代表の加藤 剛史氏は、職人の高齢化や減少が進むなかで本業の技術を日常で使える形にして残したいという思いから、日常に馴染む落ち着いた色を選んだと述べています。

商品概要
- 商品名:FUROSHIKI TOTE M / FUROSHIKI TOTE S
- 価格:M:19,000円(税別)/ S:15,000円(税別)
- 素材:本体:10号帆布(パラフィン加工)/ 持ち手:引き染め生地
- 生産国:日本製
- 新カラー:【M】ネイビー/ブラウン、ベージュ/グレー 【S】ネイビー/ブルー、ベージュ/グレー、キナリ/ブラウン
- カラー展開:新色追加により M 6色/S 7色(全13色)
- 発売日:2026年9月13日(月)※発売中(※プレスリリース冒頭には2026年9月7日発売の記載あり)
- 販売場所:『kiten.kyoto』オンラインショップ(https://kiten.kyoto/ )/ 中川政七商店(販売中)/ 加藤健旗店 店頭(2026年10月より)
- 商品ページ:https://kiten.kyoto/products/furoshiki-tote
会社概要
- 企業名:株式会社加藤健旗店
- 代表者:加藤 隆司
- 所在地:京都府京都市中京区西ノ京上平町64番地
- 電話番号:075-841-7280
- 創業:1950年(法人設立:1987年9月)
- 事業内容:祭りの装飾用旗、暖簾、寺社仏閣の幕などのオーダーメイド製作。だんじり祭りの町名旗やご祭礼幟、老舗の暖簾などを手がける
- URL:https://www.katouken.jp
本記事は株式会社加藤健旗店の発表をもとに作成しています。
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