ベトナムとマレーシア進出を比較する無料ウェビナーが2026年10月22日開催へ
日系企業のベトナム進出支援を手がけるVACANCE VIETNAM Co., Ltd.とCULTURE LINK MALAYSIA SDN.BHD.は、2026年10月22日に無料オンラインウェビナー「ベトナム?マレーシア? ASEAN進出、最初の1カ国をどう選ぶ?」を共同で開催します。現地で事業を展開する両社の代表者が登壇し、市場環境や事業運営における実態を共有します。自社の事業特性に適した進出先を判断するための軸を提示する内容となっています。
開催の背景
ASEAN地域への展開を検討する日本企業において、進出先の選定は最初の課題の一つとされています。ベトナムとマレーシアはそれぞれ異なる市場や事業環境を持っており、業種や商品、経営体制によって適した国が異なります。
一般的な市場データや制度情報だけでは現地での事業開始時の課題を見通すことが難しいことから、両国で実際に事業立ち上げや支援を行っている経営者が登壇し、現場での知見や想定とのギャップについて解説します。
ウェビナーは4部構成で実施されます。第1部ではVACANCE VIETNAM Co., Ltd.代表取締役の野崎翔太がベトナム市場の特徴や相性の良い業種、現地の事業運営で分かった課題について話します。第2部ではCULTURE LINK MALAYSIA SDN.BHD. COO/代表取締役社長の野口亮が、マレーシア市場の特徴や多民族社会の環境、現地法人と店舗立ち上げの経験を説明します。
第3部では両氏による比較対談が行われ、飲食・小売やBtoB事業との相性、人材採用、英語での経営環境、相手国が適しているケースなどを議論します。第4部には質疑応答の時間が設けられています。
登壇者の経歴

野崎翔太は、ホーチミン市を拠点に日本企業のベトナム進出支援や事業立ち上げを幅広く手がけており、マーケティング戦略から現地パートナー開拓、店舗運営まで一貫した支援を行っています。

野口亮は、大手出版取次会社での新規事業立ち上げを経て、2024年に静岡の企業4社の共同出資によりCULTURE LINK MALAYSIA SDN.BHD.を設立しました。マレーシアで日本食レストラン「元年堂」を経営・運営しながら、日本企業のASEAN進出支援を行っています。
- イベント名:ベトナム?マレーシア? ASEAN進出、最初の1カ国をどう選ぶ?
- 日時:2026年10月22日(木)15:00〜16:00(日本時間)/ベトナム時間 13:00〜14:00/マレーシア時間 14:00〜15:00
- 会場:オンライン
- 参加費:無料
- 対象:ASEAN進出を検討する企業経営者・海外事業担当者・新規事業担当者
- 共催:VACANCE VIETNAM Co., Ltd./CULTURE LINK MALAYSIA SDN.BHD.
- 申込URL:https://forms.gle/hhozKD6uptA4n9kX9
- お問い合わせ:VACANCE VIETNAM セミナー事務局(TEL:080-4837-6506、MAIL:info_vn@vacance.co.jp)
本記事はVACANCE VIETNAM Co., Ltd.の発表をもとに作成しています。
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