HUMAN MADEが東京・原宿に最大規模の旗艦店を2026年9月26日オープンへ
HUMAN MADE 株式会社は、2026年9月26日(土)に東京・原宿へブランド初となる旗艦店「HUMAN MADE TOKYO」をオープンします。同店は3フロアからなる同社最大規模の店舗となり、スニーカーなどの新規カテゴリーを含むフルラインナップを展開します。中長期的な成長戦略に掲げる国内基盤の確立に向けた重要拠点として、独自のカルチャーを世界へ発信していく計画です。
最大規模の旗艦店を原宿に出店
東京都品川区に本社を置くHUMAN MADE 株式会社(代表取締役CEO:松沼 礼)は、「CULTIVATE CULTURE(カルチャーを耕す)」を企業パーパスに掲げています。同社は中長期的な成長戦略として「国内基盤の確立」「海外展開の加速」「ブランドポートフォリオの拡充」の3つを設定しており、今回の旗艦店出店はその一環となります。
「HUMAN MADE TOKYO」の店舗面積は595㎡(約180坪)で、売り場面積は既存標準店の約4倍に達します。商品展開も既存標準店の約1.8倍となり、アパレルやグッズに加え、HUMAN MADE初のオリジナルスニーカー「DUCK KICK」などの新カテゴリーを取り揃えます。また、j-hope of BTSとのコラボレーション「HUMAN HOPE SEASON 2」の発売も予定されています。
店舗運営においては、店頭での接客に加えて自社開発のモバイルオーダーシステムを導入します。来店客が店内の商品に設置されたQRコードを自身のスマートフォンで読み取って注文すると、注文情報がストックスタッフへリアルタイムで共有される仕組みです。

これにより商品の受け渡しや会計時のスタッフの移動を削減し、混雑時の待ち時間短縮を図るとともに、スタッフが顧客とのコミュニケーションに充てる時間を確保します。効率化できる業務をテクノロジーに委ねる一方、スタッフと対話しながら商品を選びたい顧客には対面接客を提供し、スムーズさと人の温かみを両立した店舗体験を目指すとしています。


店舗の個性を示すシンボルとして、各店ごとに設定されているアニマルモチーフには「ライオン」を採用しました。店内にはブランドを象徴するコンテナを配置し、空間の装飾要素としながら商品の「見せるストック」としても活用します。
店舗デザインは明治通りに面したガラスファサードを活かし、巨大な倉庫を思わせる開かれた空間として構想されました。ガラスを多用することで商品だけでなくスタッフの動きやストックといった店舗の裏側まで街へ開放し、ステンレスやライオンのオブジェ、動くハートロゴなどを組み合わせた空間が広がります。
HUMAN MADE TOKYO 概要
- 店名:HUMAN MADE TOKYO
- オープン日:2026年9月26日(土)11:00
- 所在地:東京都渋谷区神宮前6-25-10
- 営業時間:11:00~19:00(平日)/11:00~20:00(土日祝)
- 店舗面積:595㎡(約180坪)※既存標準店の約4倍
- 商品展開:既存標準店の約1.8倍/スニーカーなどの新規カテゴリーを含むフルラインナップ
本記事はHUMAN MADE 株式会社の発表をもとに作成しました。
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