ハナマルキとホテルブエナビスタ、10月1日より発酵食のコラボフェア開催へ
長野県伊那市に本社を置く味噌・醸造製品メーカーのハナマルキ株式会社と、長野県松本市に本社を置くアルピコホテルズ株式会社が運営するホテルブエナビスタは、2026年10月1日(木)よりコラボレーションフェアを開催します。信州の伝統的な発酵食文化を広く発信することを目的に、2025年の実施に続いて展開されます。本年度はレストランでのコラボメニュー提供を継続するほか、館内ショップでのベーカリーメニュー販売や試供品配布など、ホテル滞在の多様なシーンで発酵の魅力を体感できる取り組みを行います。


館内3つのレストランで提供する特別メニュー
館内各レストランの料理長が考案した、ハナマルキの液体塩こうじやみそを使用した特別新メニューが提供されます。提供期間は各店舗とも10月1日(木)~31日(土)です。
カフェ&ダイニング「ラ・カフェテラサ」では、「麹シェフ ハーブ&スパイス塩こうじ」でマリネしたチキンをサンドした「塩こうじでマリネしたチキンサンドイッチ」(2,500円、税サ込)を用意します。
中国レストラン「聖紫花」では「発酵×中国料理」をテーマにした以下のメニューを提供します。
- 麹香る豚肉の塩甘酢炒め/2,500 円(税サ込)
- 麹香る水餃子のスープ/2,100 円(税サ込)
- 大海老の塩麹炒め/2,200 円(税サ込)
- 信州味噌のコク旨あん掛け焼きそば/1,800 円(税サ込)
- 広東風麻婆豆腐 信州味噌仕立て/2,400 円(税サ込)

料亭「深志楼」では、素材と発酵の調和を味わうア・ラ・カルトメニューを提供します。
- 蒸し鶏の塩麹サラダ/880 円(税サ込)
- 戻り鰹塩麹竜田揚げ/880 円(税サ込)
- 真鯛塩麹昆布締め/980 円(税サ込)
- 豚の塩麹生姜焼き/980 円(税サ込)
- 塩麹キャラメルアイス/580 円(税サ込)

初登場の特製フォカッチャと試供品提供
ホテルブエナビスタのショップ&ペストリー「パセオ」で開催される『秋の味覚フェア』では、ハナマルキのみそを使用したベーカリーメニューが初提供されます。
- 期間:2026年10月16日(金)~18日(日)
- メニュー:いなか味噌ときのこのフォカッチャ
- 価格:320円(税込)

また、オリジナルブランド「ハナマルキ醸造 麹 研究室」(ハナマルケン)の「塩こうじあめ」の試供品配布も実施されます。エグゼクティブルーム宿泊者やエグゼクティブラウンジ利用者、レストランでコラボメニューを注文した方を対象に提供され、数量限定でなくなり次第終了となります。
ショップ&ペストリー「パセオ」では、ハナマルケンの各種商品を期間限定で販売します。取り扱い商品の一部概要は以下の通りです。
- 塩こうじあめ(756 円、税込)
塩こうじをペースト状にして生地に練り込み、京都の飴匠による地釜直火炊き製法で作られた飴です。 URL:https://hanamaruken.jp/hk-06/
- 焙煎こうじコーヒー(1,620 円、税込)
こうじ菌で発酵させた「発酵珈琲」に「熟成こうじパウダー」を加えたコーヒーです。 URL:https://hanamaruken.jp/a-16/

このほか、「こうじ七味」や「北斎みそ汁」なども販売されます。
施設情報

ホテルブエナビスタは、アルピコホールディングス株式会社の連結子会社であるアルピコホテルズ株式会社(代表取締役:深澤 洋充、総支配人:仙波昭博)が運営しています。1991年に開業し、今年で35周年を迎えるシティホテルです。
- 所在地:〒390-0814 長野県松本市本庄1-2-1
- アクセス:JR松本駅から無料シャトルバスで2分/徒歩7分
- 公式サイト:https://www.buena-vista.co.jp/
本記事はハナマルキ株式会社の発表をもとに作成しています。
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