パパスが40周年記念企画40人のパパスの特設サイトを公開
メンズブランド「PAPAS(パパス)」を展開する株式会社パパスは、ブランド誕生40周年を記念したプロジェクト「40人のパパス」の特設サイトを2026年8月13日に公開した。
同企画は「人生を考えよう」をテーマに掲げ、ブランドにゆかりのある人物や愛用者、クリエイターら40人がパパスの服を着用し、それぞれの人生やブランドへの思いを語る内容となっている。
40人の歩みから人生を楽しむヒントを届ける企画

同プロジェクトは、40周年を単なる記念の年ではなく、ブランドを支えてきた人々へ感謝を伝える機会として立ち上げられた。

自分らしく人生を楽しみながら歩む大人たちのための服をつくり続けてきたパパスが、異なる背景や歩みを持つ40人の言葉を通じ、人生を楽しむためのヒントを発信する。
初回は柄本明さんや大桑マイミさんらが登場
初回公開では、俳優の柄本明さん、モデルの大桑マイミさんをはじめ、パパスのものづくりを支える職人、写真家、編集者、モデル、ブランドのクリエイターらのストーリーが掲載された。特設サイト内では、一人ひとりのポートレート、言葉、映像が紹介されている。
制作面では、ディレクションを松浦弥太郎さん、撮影を長山一樹さんが担当している。
毎週木曜日に2人ずつコンテンツを更新
特設サイトは毎週木曜日に更新され、新たに2人ずつストーリーが公開される。
また、公式Instagramではサイト内で伝えきれなかったアナザーストーリーが紹介されるほか、PAPAS WEB SHOPで会員登録およびメールマガジンの受信設定を行ったユーザーに向けて、未公開のメイキング映像が後日配信される予定となっている。
- プロジェクト名:PAPAS 40周年記念プロジェクト「40人のパパス」
- テーマ:人生を考えよう
- 公開日:2026年8月13日(木)※毎週木曜日に新たに2人ずつ公開
- ディレクション:松浦弥太郎
- 撮影:長山一樹
- 特設サイト:https://papas.jpn.com/ja/40th
- 公式Instagram:https://www.instagram.com/papas_40th/
パパスは1986年に大人の男性のためのカジュアルウェアブランドとして設立され、ブランド名は小説家アーネスト・ヘミングウェイの愛称に由来する。厳選素材と職人の技術による国内生産を重視した服作りを行っており、全国に67店舗を展開している。
本記事は株式会社パパスの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



