洒落CAFE théâtre有楽町マルイ店が2026年10月30日にオープン予定
Anique株式会社は、ポップカルチャーと食を掛け合わせた体験型カフェ「洒落CAFE」の新店舗「洒落CAFE théâtre(テアトル)有楽町マルイ店」を、2026年10月30日(金)に有楽町マルイ8階でオープンする。


新店舗のコンセプトは「『晴れ姿』が日本で一番似合うコラボカフェ」と設定されている。作品ごとに展開するコラボメニューや描き下ろし・描き起こしビジュアル、オリジナルグッズを通じて、来店そのものが劇場の幕が上がる瞬間となるような体験を提供するとしている。


劇場の歴史を受け継ぐ空間設計
有楽町は、1933年に日本劇場、1934年に東京宝塚劇場が開場し、かつて「陸の竜宮」と呼ばれる熱気に包まれた劇場の街としての歴史を持つ。洒落CAFE théâtreでは、この歴史をそのまま再現するのではなく、「もしこの街に、もう一つの小さな劇場があったなら」という架空の物語として再構成した。
店舗空間はえんじ色と重厚な木目を基調にまとめられ、ネオンサインや額装されたポスターを配置することで劇場のロビーのような非日常感を演出する。落ち着きと華やかさが共存する空間を目指すとしている。


店舗全体を舞台に見立てた演出とメニュー構成
劇場というコンセプトのもと、タキシードやドレス、華やかなスーツ、和洋折衷の装いなど「劇場としての”ハレ姿”」「時代背景としての”レトロ”」という二つの軸を組み合わせた衣装テーマを設定し、作品やキャラクターに合わせたビジュアルを展開する。

また、店舗全体を一つの舞台と見立て、コラボカフェという体験そのものを上演することを目指している。コラボメニューについても、一幕(開演)・二幕(クライマックス)・フィナーレ(カーテンコール)のようにフードやドリンクが物語の進行を体現する構成となり、味覚を通じて世界観を表現する設計となっている。
看板メニュー「オープンSANDO」を13種類展開予定
「洒落CAFE FLEUR 新宿マルイ本館店」で看板商品として誕生した「オープンSANDO(オープンサンド)」が、有楽町マルイ店にも導入される。厳選した食材をブレッドの上に盛り付けたメニューで、一皿を舞台に見立てて提供される。
メニューは、肉を使用した食事系サンドやサーモン・野菜を用いたヘルシーサンドのほか、ソフトクリームを組み合わせたスイーツまで全13種類がラインアップされる予定となっている。
店舗概要および企業概要

洒落CAFE théâtre 有楽町マルイ店の概要ならびに運営会社の情報は以下の通り。
- 店舗名:洒落CAFE théâtre 有楽町マルイ店
- 所在地:東京都千代田区有楽町2-7-1 有楽町マルイ8F
- 営業時間:11:00~20:00(有楽町マルイの営業時間に準ずる)
- Instagram:https://www.instagram.com/sharecafe_yurakucho
- X:https://x.com/share_yurakucho
Anique株式会社 概要
- 商号:Anique株式会社
- 代表者:代表取締役 笠井高秀
- 本社所在地:東京都千代田区
- 事業内容:ライセンスグッズの企画・販売、POP UP STOREの開催、コラボカフェ事業、XR・メタバース事業
- コーポレートサイト:https://anique.jp/
本記事はAnique株式会社の発表をもとに作成されています。
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