センシフィア齋藤社長、CEATEC 2026のスマート農業セッションに登壇へ
株式会社センシフィアは、2026年10月13日(火)から16日(金)まで幕張メッセで開催される「CEATEC 2026」のコンファレンスセッションに、代表取締役社長CEOの齋藤透氏が登壇することを発表しました。登壇するセッションは10月15日(木)に実施される「デジタルで進化する農業―現場課題を起点に異分野技術が切り拓くスマート農業―」です。スマート農業イノベーション推進会議(IPCSA)が主催し、先進農業者や異分野からの参入技術企業とともに議論を行います。
CEATECは一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)が主催するデジタルイノベーションの総合展で、2026年は「Transformation ― 企業が、産業が、そして社会が変わる」をテーマに開催されます。農業分野とCEATECの接点はこれまで限られていましたが、農林水産省および農研機構が事務局を務めるIPCSAがCEATECに参画し、本セッションを主催することになりました。
セッションでは、気象や土壌など多くの変数が絡み合う農業市場において、先進農業者と異分野から先行参入した技術企業がデータやセンシング、ドローンなどを活用して課題にどうアプローチしているかを議論します。
セッションの詳細は以下の通りです。
- セッション名:デジタルで進化する農業―現場課題を起点に異分野技術が切り拓くスマート農業―
- 日時:2026年10月15日(木)11:30〜12:30
- 会場:幕張メッセ 国際会議場2F コンベンションホールB(HB)
- 主催:スマート農業イノベーション推進会議(IPCSA)
- 登壇者:
- 三輪 泰史 氏(株式会社日本総合研究所 創発戦略センター チーフスペシャリスト)[モデレーター]
- 浅井 雄一郎 氏(株式会社浅井農園 代表取締役)
- 堤 美音 氏(株式会社NTT e-Drone Technology サービス推進部 業務推進部門 業務推進部門長)
- 岡田 昌宏 氏(株式会社更別プリディクション/岡田農場 代表取締役)
- 齋藤 透(株式会社センシフィア 代表取締役社長CEO)
- 高山 茂伸 氏(国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 農業情報研究センター センター長)
- 聴講方法:CEATEC 2026の来場事前登録(無料)および聴講予約が必要
株式会社センシフィアは、株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)の通信・IoT技術とソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社のRF・センシング技術を融合し、独自方式(空間周波数領域透過法、SFDT)による土壌水分センサーと灌水ナビゲーション技術の開発を進めています。2026年6月30日には、本取り組みに関する開発供給実施計画が「スマート農業技術活用促進法」に基づき農林水産省の認定を受けました。
同社は2027年春の土壌水分センサー販売開始に向け、製品開発と生産現場での実証を進めており、今回の登壇を通じてデジタル・情報通信分野の企業や技術者との接点を広げる取り組みを進めるとしています。
会社概要
- 会社名:株式会社センシフィア
- 所在地:東京都新宿区東五軒町6-22 フロントプレイス飯田橋5階
- 設立日:2026年2月20日
- 代表者:代表取締役社長 CEO 齋藤 透
- 事業概要:土壌水分センシング技術を用いた水分センサーおよび農業支援サービスの開発、販売、サポートの提供等

本記事は株式会社センシフィアの発表をもとに作成されています。
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