大原美術館と倉敷考古館で大型ワークショップなんなんDAYSが11月に開催へ
公益財団法人大原芸術財団は、大原美術館と倉敷考古館を会場に、大型ワークショップ「なんなんDAYS~ミュージアムで出会うなんなん?~」を2026 年 11 月 14 日(土)、15 日(日)に開催します。昨年度に新規事業としてスタートした取り組みで、2年目を迎える今年も実施されます。年齢や知識の有無にかかわらず、誰もが安心して参加できるプログラムが用意されています。

多彩な体験プログラムとアクセシビリティへの配慮
本イベントでは、ミュージアムにまつわる素朴な疑問や気づきを”なんなん?” という言葉を出発点に、大原美術館本館、工芸・東洋館、児島虎次郎記念館、倉敷考古館などでの体験を通して、新たな楽しみ方を参加者とともに探っていきます。
当日は、わかりやすい言葉と手話で案内する「やさしい日本語ツアー」や、作品を鑑賞して俳句をつくる「みてみて感じる五・七・五」、託児サービスなど、アクセシビリティに配慮した運営が予定されています。また、チラシの表紙の右下にあるコードは、スマートフォンの専用アプリ(無料)や専用読み取り装置で読み取ることで情報を音声にできる音声コードUni-Voiceが採用されています。
「なんなんDAYS~ミュージアムで出会うなんなん?~」の概要は以下の通りです。




- 開催日時:2026 年 11 月 14 日(土)、15 日(日) 9:00~17:00
- 会場:大原美術館、倉敷考古館
- 入館料金:一般:2,000円、高校・中学・小学生(18歳未満の方)500円、未就学児無料
- 対象:どなたでもご参加いただけます。
関連イベントとして座談会も実施
関連イベントとして「なんなん DAYS~ミュージアムで出会うなんなん?~座談会」が開催されます。他館の担当者らを迎えてトークセッションが行われます。
- 日時:2026年11月23日(月・祝)13:00~16:00
- 場所:大原美術館 児島虎次郎記念館 レクチャールーム
- 対象:どなたでも
- 定員:40 名(Googleフォームにて要事前申込、先着順) ※後日アーカイブ動画配信(要申込)
- 申込URL:https://forms.gle/muXPPq9GWwWGECQV8
- 登壇者(予定):
- 翁 みほり(奈良国立博物館)
- 鈴村 麻理子(三重県立美術館)
- 髙尾 戸美(合同会社マーブルワークショップ)
- 寺元 静香(公益財団法人大原芸術財団)
- 内容:
- TALK1:それぞれのミュージアムの取り組み
- TALK2:「なんなんDAYS」を振り返る
- TALK3:これからのミュージアムを考える
本記事は公益財団法人大原芸術財団の発表をもとに作成しています。

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