AYUR seikatsuが乳製品BOVA HERITAGE MILKを始動
ソーシャルビジネスコミュニティ「ワクセル」がメディア面で協力するAYUR seikatsuは、食のプロフェッショナル向けブランド「BOVA HERITAGE」より、乳製品「BOVA HERITAGE MILK」を始動しました。北海道産グラスフェッドミルクからバターをつくる工程で生まれるバターミルクに着目した製品で、料理人やパティシエに向けた新たな素材の選択肢として展開します。

北海道のグラスフェッドミルクから生まれるシングルオリジン素材

BOVA HERITAGE MILKの原点となるのは、北海道の牧草地で育つ牛のグラスフェッドミルクです。農薬や化学肥料に頼らない土づくりや牧草づくりを行い、60haの牧草地で30頭という少頭数で飼育されています。冬季を除き、搾乳時以外は牛が自由に歩き回る昼夜放牧を取り入れており、ひとつの牧場から生まれるシングルオリジンのミルクを使用しています。

牛の飼育環境や食べているものといった背景から素材を選ぶという考え方のもと、料理のプロフェッショナルへ新しい選択肢を届けることを目指しています。

BOVA HERITAGE MILKは、牧草で育てた牛の乳からバターをつくる工程で生まれるバターミルクに着目して開発されました。海外ではパンや料理などに使われてきた素材ですが、日本国内ではまだ広く活用されていない点に可能性を見いだし、料理人の技術と感性によって価値を引き出す乳素材として位置づけています。
ラインナップには製法の異なる2種類が用意されています。

- 発酵:発酵による酸味と奥行きを持ち、スープやソース、マリネ、カレー、焼き菓子などに向けた素材
- 非発酵:ミルク由来のやさしい風味を持ち、スープ、パン、菓子、野菜料理などほかの素材との組み合わせを楽しむ素材
いずれも冷凍食品・加熱調理用で、サイズは180g、450g、5kgが用意されています。冷蔵庫で解凍した後に加熱して使用します。
食のプロフェッショナル向けに数量限定サンプルを提供
BOVA HERITAGEでは、オーナーシェフ、パティスリー、ベーカリー、オーベルジュなどのプロフェッショナルを対象に、数量限定でサンプルの提供を行っています。商品代は無料で、配送にかかる送料のみ利用者が負担する形式となっており、1店舗につき初回1セットまで申し込みが可能です。
ワクセルは、国産グラスフェッドミルクの価値を食のプロフェッショナルへつなぐAYUR seikatsuの取り組みに共感し、自らの飲食店での活用やメディア面での協力を行っています。
- ワクセル概要
- 所在地:東京都品川区
- 主催:嶋村吉洋
- 総合プロデューサー:住谷知厚
- 公式サイト:https://waccel.com/
- 関連リンク
- BOVA HERITAGE公式サイト:https://bova.ayurseikatsu.jp
- プロフェッショナル向けサンプル申込ページ:https://bova.ayurseikatsu.jp/contact/
本記事はワクセルの発表をもとに作成しました。
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