エーピーコミュニケーションズ、NetBoxの日本語技術サポートの提供を開始
株式会社エーピーコミュニケーションズは、2026年8月19日より、ネットワークおよびインフラ管理プラットフォーム「NetBox」を対象とした日本語による技術サポートの提供を開始した。対象となるのはNetBox Community、NetBox Enterprise、NetBox Cloudの各形態である。
あわせて同日、ライセンス提供から導入・移行、運用設計、自動化連携、日本語技術サポートまで、同社が提供する支援内容をまとめたサービスページを公開した。
日本語技術サポートの提供内容
利用形態に応じた有償の日本語技術サポートを提供する。
- NetBox Community:技術的な問い合わせに株式会社エーピーコミュニケーションズが日本語で対応する。
- NetBox Enterprise/NetBox Cloud:原則として同社が日本語で対応し、必要に応じて開発元のNetBox Labs, Inc.(NetBox Labs)へエスカレーションを行い、得られた情報をもとに日本語で回答する。
株式会社エーピーコミュニケーションズは2026年3月16日、NetBox Labsが提供する「NetBox Labs Platform」の認定リセラーとして、NetBox CloudおよびNetBox Enterpriseの販売・導入支援を開始した。
その後、NetBoxの導入や活用に関するニーズが高まる中で、導入・移行、運用、自動化などに関する問い合わせが多く寄せられるようになった。さらに、利用時の技術的な問い合わせを日本語で行いたいという要望を受けたことから、支援メニューを拡充して日本語技術サポートの提供を開始することとなった。
導入から自動化連携まで一貫した支援体制
日本語技術サポートに加え、NetBoxの導入前から導入後まで、利用環境や課題に応じた以下の支援を提供する。
- ライセンス提供・契約窓口対応:NetBox Labs Platformの認定リセラーとしてライセンス提供や契約窓口を担当
- 導入支援・環境設計:利用目的や既存環境を確認し、導入方針やシステム構成、データモデルなどの環境設計を支援
- 移行・データ整備:Excelなどで管理されている既存の台帳やデータを整理し、NetBoxへの移行を支援
- 運用設計・定着支援:入力ルールや更新手順、権限設計、データ品質の管理方法などを整備
- 自動化連携支援:集約した構成情報をAnsibleなどの自動化ツールと連携し、ネットワーク運用の自動化・標準化を支援
- 日本語による技術サポート:NetBox Community、NetBox Enterprise、NetBox Cloudを対象とした有償サポート
会社概要
株式会社エーピーコミュニケーションズは、ITインフラの自動化や生成AI・データAI基盤の導入・運用支援、セキュリティ対策、DX開発支援などを手掛ける企業である。
- 会社名:株式会社エーピーコミュニケーションズ
- 代表者:代表取締役社長 内田 武志
- 所在地:東京都千代田区鍛冶町2-9-12 神田徳力ビル 3F
- 設立:平成7年11月
- 事業内容:システムインテグレーション事業、技術者派遣事業、研究開発事業、サービス開発事業
- URL:https://www.ap-com.co.jp/
- サービスページ:https://www.ap-com.co.jp/service/netbox/
本記事は株式会社エーピーコミュニケーションズの発表をもとに作成されています。
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