劇団えのぐが15周年記念の第十六回公演薔薇色に想えた人生でしたを萬劇場で上演中
劇団えのぐの第十六回公演『薔薇色に想えた人生でした』が、2026年9月23日 (水・祝)から2026年9月27日 (日)まで萬劇場(東京都 豊島区 北大塚 2-32-22)にて上演されています。
2026年9月25日に劇団設立15周年を迎える同劇団による節目を記念した公演で、ホラーとコメディを掛け合わせたセミホラー作品となっています。
劇団15周年を迎えた松下勇による脚本・演出
劇団えのぐでは公演ごとに佐伯さやかと松下勇の2名が脚本・演出を担当しており、今作はコメディに定評のある松下勇が手がけています。


松下勇は、劇団を15年間続ける中で人生のやり直しについて考えることがあったとし、最後にはその人にしか見えない色があるはずだと述べています。
客席開場中には舞台上から松下勇が来場者を迎え、全ステージのカーテンコールでキャストの集合写真撮影が可能なほか、一部公演の終演後にはキャストとの2ショットチェキ会も実施されます。
豪邸での遺産相続を描くストーリー
作品の舞台はとある豪邸で、遺された莫大な遺産をめぐる相続問題が描かれます。
叶わずに終わった薔薇色の人生への憧れや、亡くなった人の想い、背後霊として生き続けるという言葉を軸に、恐怖の奥に滲む人生の意味を問いかける内容となっています。
公演情報
- 公演名: 『薔薇色に想えた人生でした』
- 公演期間: 2026年9月23日 (水・祝) 〜 2026年9月27日 (日)
- 会場: 萬劇場(東京都 豊島区 北大塚 2-32-22)
- チケット料金: 当日精算 5,500円(税込) ※カンフェティのチケット予定枚数終了
- 出演者: 佐伯さやか、岡崎めぐみ、梶原翔、あやみ、松下勇(以上、劇団えのぐ)、生粋万鈴(ハグハグ共和国)、池上映子(CAPTAIN CHIMPANZEE)、大屋海(東京レトロ10区)、恭平、、桑山こたろう、小泉緒(わたあめ工場)、下平久美子、田中智也、月岡鈴、松宮かんな(アールジュー)
- 日替わりキャスト: 23日(水)/27日(日)立田聡実、24日(木)中舘早紀(ヨビゴエ)、25日(金)谷優貴、26日(土)セキュリティ木村(劇団ビタミン大使「ABC 」 /豪勢堂)
- 企画製作: 劇団えのぐ
- 公式X: https://x.com/gekidan_enogu
本記事は劇団えのぐの発表をもとに作成しました。

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