Dellows News

ArtStickerで国立西洋美術館テート美術館 ターナー展のチケット販売が開始

株式会社The Chain Museumは、国立西洋美術館で開催される「テート美術館 ターナー展――崇高の絵画、現代美術との対話」(会期:2026年10月24日(土)〜2027年2月21日(日))において、同社が運営するアート・コミュニケーションプラットフォーム「ArtSticker」のチケット販売システムが採用され、チケット販売を開始したことを発表しました。

本展は、英国のテート美術館が所蔵する油彩・水彩画など80点以上を紹介する大回顧展です。

展覧会の内容とみどころ

英国ロマン主義を代表する画家ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナーは、自然に対する鋭敏な感覚と実験的な絵画表現により風景画のあり方を一変させました。本展では、ターナーの作品群をテーマごとに再編してゆるやかな時系列に沿って展示するほか、ターナーの絵画と現代美術を併置して対話させます。

発表されたみどころは以下の3点です。

  1. 「光の画家」ターナーの傑作80点超が集結
  2. 風景画の巨匠が追究した「崇高」をひも解く
  3. ターナーと現代美術、時を超える「対話」

チケット料金および観覧に関する条件は以下の通りです。

前売券

  • 一般:2,200円
  • 大学生:1,300円
  • 高校生:900円

当日券

  • 一般:2,400円
  • 大学生:1,500円
  • 高校生:1,100円

中学生以下および障害者手帳をお持ちの方と付添者1名は無料となります(学生証等の年齢確認書類や障害者手帳等の提示が必要)。また、2026年11月4日(水)〜19日(木)は高校生・大学生無料観覧期間となり、チケット購入は不要で、学生証を持参のうえ国立西洋美術館の券売窓口で提示することで入場できます。

さらに、2026年10月24日(土)〜11月8日(日)の期間中は65歳以上の方を対象に当日券売窓口で一般券が400円引きとなるほか、国立美術館キャンパスメンバーズ加盟校の学生は1,300円、教職員は2,200円で購入可能です。観覧当日に限り本展の観覧券で常設展も観覧できますが、2027年1月12日(火)〜2月21日(日)の期間は常設展が閉室となります。

開催概要

  • 展覧会名:テート美術館 ターナー展――崇高の絵画、現代美術との対話
  • 会期:2026年10月24日(土) 〜 2027年2月21日(日)
  • 開館時間:9:30〜17:30(金曜・土曜日は20:00まで、入館は閉館の30分前まで)
  • 休館日:月曜日、11月24日(火)、12月28日(月)〜2027年1月1日(金・祝)、1月12日(火) ※ただし11月23日(月・祝)、2027年1月11日(月・祝)は開館
  • 会場:国立西洋美術館[東京・上野公園](〒110-0007 東京都台東区上野公園7-7)
  • 主催:国立西洋美術館、テート美術館、朝日新聞社、テレビ朝日
  • お問い合わせ:050-5541-8600(ハローダイヤル)
  • 公式サイト:https://turner2026-27.exhibit.jp/

会社概要

  • 社名:株式会社 The Chain Museum(読み:ザ・チェーンミュージアム)
  • 所在地:東京都渋谷区猿楽町17-10 代官山アートビレッジ3階 代官山TOKO
  • 代表者:代表取締役 遠山 正道
  • 公式Webサイト:https://www.t-c-m.art/
  • ArtSticker Webサイト:https://artsticker.app/

本記事は株式会社The Chain Museumの発表をもとに作成しています。

アクセスランキング

今日

1週間