Numata(DESIGN+ART)Museum、ヨハンナ・グリクセン限定品制作
Numata(DESIGN+ART)Museumで2026年10月11日に開催される特別トークエキシビション「IN GRAIN」を記念し、限定コラボレーションアイテムが制作された。フィンランドのテキスタイルデザイナーであるJohanna Gullichsen(ヨハンナ・グリクセン)のテキスタイルを用い、Numata(DESIGN+ART)Museumと平林奈緒美氏の監修によってバッグとポーチが仕立てられている。

今回のアイテムは、「IN GRAIN」のために制作された完全別注のコラボレーションプロダクトとなる。通常のラインナップにはない特別仕様のカラーベルトや、今回のためにデザインされたスクエアポーチ、そして「Johanna Gullichsen × Numata(DESIGN+ART)Museum」の特別なタグなど、細部に至るまで本企画専用にデザインされた。
「IN GRAIN」ではAlvar Aaltoの家具を通して、フィンランドのデザインや素材、時間、世代を越えて受け継がれていく価値について見つめる。今回のコラボレーションは、その世界観を日常の中へ持ち帰るためのものと位置づけられている。
Johanna Gullichsenは、Artek創業者の一人であるMaire Gullichsenの孫としても知られ、フィンランドのデザイン文化を背景に伝統的なテキスタイル技法と現代的な感性を融合させた表現を続けている。
ヘルシンキとトゥルクの間に位置するソメロで生まれ、ヘルシンキ大学で美術史、文学、語学を専攻したのち、古都ポルヴォーの工芸学校で織り技術を習得した。1986年よりテキスタイルデザイナーとして活動を開始し、1989年にブランド「Johanna Gullichsen」を創立。2021年にはカイ・フランク・デザイン賞を受賞している。
販売概要
限定コラボレーションアイテムの販売概要は以下の通り。
- 販売開始:2026年10月11日(日)〜
- 販売場所:Numata(DESIGN+ART)Museum ミュージアムショップ
本アイテムはミュージアムショップのみの限定販売となり、通信販売は行われない。
本記事はNumata(DESIGN+ART)Museumの発表をもとに作成されています。








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