日産、横浜スタジアムで3代目日産リーフ仕様のNEWリリーフカーを導入
日産自動車株式会社は、2026年9月22日に横浜スタジアムで開催されたJERAセントラル・リーグ公式戦「横浜DeNAベイスターズ 対 中日ドラゴンズ」において、冠協賛試合「#NEWリリーフカーナイター Driven by NISSAN」を実施しました。試合開始前には、3代目「日産リーフ」をベースに製作した「NEWリリーフカー」の完成セレモニーが行われました。会場では選手への記念キー贈呈や社長による始球式が行われ、新たなリリーフカーが披露されました。

3代目「日産リーフ」をベースにした世界に2台のみの特別仕様車
同日より導入されたNEWリリーフカーは、3代目「日産リーフ」をベースに、横浜DeNAベイスターズの選手が使用するホームチーム仕様車と、ビジター球団の選手が使用するビジターチーム仕様車の2台がリニューアルされた特別仕様車です。
外装色には、3代目「日産リーフ」のコミュニケーションカラーである「ルミナスターコイズ」が採用され、チームカラーである「YOKOHAMA BLUE」と調和するデザインとなっています。車両は選手の乗り降りを考慮してセンターコンソールを取り払い、ステップの高さを調整したほか、観客席から選手の表情が見えやすいようシート座面の高さにも配慮されています。さらにホームチーム仕様車には「星」をイメージした座席デザインが施され、選手登場時にはブルーのイルミネーションが点灯する演出が取り入れられています。
完成セレモニーに若松選手とレイノルズ選手が登場
試合前のセレモニーでは、若松尚輝選手とショーン・レイノルズ選手がNEWリリーフカーに乗車してグラウンドに登場しました。トークセッションで若松選手は「(シートの)お尻の部分が柔らかくて、とても乗り心地がいいです」と語り、レイノルズ選手は「見た目もかっこいいですし、特に(ホームチーム仕様車の)シートの星型がすごくいいと思いました」と印象を述べました。
その後、日産自動車の社長であるイヴァン エスピノーサから、チームの一助になってほしいとの願いを込めて記念のゴールデンキーが両選手へ贈呈されました。
社長による始球式と会場演出








試合開始前には、社長のイヴァン エスピノーサが横浜スタジアムのマウンドに立ち、始球式を務めました。
当日は会場の装飾や掲出物がボディカラーの「ルミナスターコイズ」に統一されたほか、特設ブースでは同カラーのオリジナルTシャツが配布されました。
開催概要
- 日時:2026年9月22日(火・祝)18:00~
- 会場:横浜スタジアム(神奈川県横浜市中区横浜公園)
- 対象試合:JERAセントラル・リーグ公式戦 横浜DeNAベイスターズ 対 中日ドラゴンズ
- 冠試合名:#NEWリリーフカーナイター Driven by NISSAN
- 実施内容:選手によるトークセッション、リリーフカーと選手によるフォトセッション、社長 イヴァン エスピノーサによる始球式
本記事は日産自動車株式会社の発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



