明石市で第7回 まるごと障害福祉フェア開催へ 25の事業所が集結
特定非営利活動法人明石障がい者地域生活ケアネットワーク(略称:135Eネット/兵庫県明石市)は、明石市委託事業「障害者の理解促進及び自発的活動等の業務」の一環として、2026年10月10日(土)にあかし市民広場(パピオスあかし2F)で「第7回 まるごと障害福祉フェア」を開催します。

会場には明石市内の障害福祉事業所 25団体が集まり、サービスの説明・相談コーナーの設置や、各事業所でつくられた菓子・手作り雑貨などの自主製品の販売が行われます。入場料は無料で、事前申し込み不要の入退場自由となっています。
多様な事業所を知り生活や就労の選択肢を広げる
障害福祉サービスを利用する際、どのような事業所があり、自分に合う場所がどこなのかを一度に知る機会は多くありません。同フェアは、そうした事業所との出会いを一日に集約するイベントとして企画されています。

参加者が自身のペースで会場を巡り、気になる事業所にその場で直接質問できる環境を整えることで、今後の生活や就労における選択肢を増やすことを目指しています。
自主製品の販売やスタッフとの交流

会場内では、事業所でつくられた菓子や手作り雑貨などの自主製品が展示販売されます。

具体的な福祉相談の予定がない来場者でも、買い物を楽しんだり販売スタッフと会話を交わしたりすることで、日常生活の延長線上で地域の障害福祉の活動に触れられる場としています。
障害福祉の現場や仕事の魅力を発信
フェアでは各参加団体が活動内容とともに福祉の仕事の魅力を発信します。福祉分野への就職や転職を検討している学生・求職者が、実際のスタッフと交流しながら職場の雰囲気や支援内容を知る機会にもなっています。


同団体の副理事長である三村寛裕氏は、共生社会の実現には行政・福祉事業者・市民が一体となった取り組みが欠かせないとした上で、「会場の明るく元気な空気とともに、温かい交流の輪が広がることを願っています」と述べています。
第7回 まるごと障害福祉フェアの開催概要
- イベント名:第7回 まるごと障害福祉フェア
- 日時:2026年10月10日(土)10:30~15:00
- 会場:あかし市民広場(兵庫県明石市大明石町1丁目6-1 パピオスあかし2F)
- アクセス:JR・山陽電鉄「明石駅」より徒歩約3分
- 参加費:無料(申込不要・入退場自由)
- 参加団体:明石市内の障害福祉事業所 25団体
- 内容:事業所紹介・相談コーナー、菓子・手作り雑貨等の展示販売
- 主催:特定非営利活動法人 明石障がい者地域生活ケアネットワーク(135Eネット)
- 事業区分:明石市委託事業「障害者の理解促進及び自発的活動等の業務」

主催団体概要
特定非営利活動法人 明石障がい者地域生活ケアネットワーク(略称:135Eネット)は、飯塚由美子氏が代表者を務め、2007年8月20日に設立されました。所在地は〒673-0883 兵庫県明石市中崎1丁目5番1号 時のわらし内です。
市内を明石・西明石・大久保・魚住/二見の4つの地域ブロックに分け、事業所間の交流・情報交換や地域課題の解決、障害福祉に関する啓発イベントの企画運営、行政との協働事業に取り組んでいます。
本記事は特定非営利活動法人明石障がい者地域生活ケアネットワークの発表をもとに作成しました。
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