県立広島大学大学院HBMS、オープンキャンパスを令和8年10月25日に開催へ
県立広島大学大学院経営管理研究科(HBMS)は、令和8年10月25日(日)に県立広島大学 広島キャンパスにて「2026 HBMS OPEN CAMPUS」を開催する。HBMSでの学びを体験できる機会として、入試説明や模擬授業、公開講座、教員や修了生との個別相談などが予定されている。参加費は無料で、令和8年10月23日(金)13時までの事前申し込みが必要となる。
HBMSの概要と対象者
HBMS (県立広島大学大学院経営管理研究科)は、2年間でMBA(経営修士)の学位が取得できる中国地方唯一の「働きながら学ぶ社会人のためのビジネススクール」である。平成28年4月に開設以降、広島県内を中心に幅広い業界・職種・職位の258名が修了し、MBAの学位を取得している。
今回のイベントは、以下の対象者に向けて開催される。
- 社会人の方(HBMSの受験・入学を検討している方)
- ビジネススキルの強化、MBAに興味のある方
- 学び直し(リスキリング)に興味がある方
開催プログラムとタイムスケジュール
日時は令和8年10月25日(日)10:00~15:40(9:30受付開始)で、対面形式にて実施される。当日のタイムスケジュールおよび内容は以下の通り予定されている。
- 10:00~10:30:<HBMS概要・入試説明> 江戸 克栄(県立広島大学大学院経営管理研究科 専攻長/教授)
- 10:40~12:10:<模擬授業>(いずれか1つを受講)
- (1)イノベーション思考実践トライアル(講師:百武 ひろ子(県立広島大学大学院経営管理研究科 教授))
- (2)個人と中小企業のためのDX・AI挑戦論 -DXは技術ではなく経営の挑戦だ-(講師:土本 康生(叡啓大学 教授・HBMS担当教員))
- (3)答えは一つじゃない!身近な商店街から学ぶ地域事業開発(講師:高田 禮榮、桝原 茂、小出 隆仁(県立広島大学大学院経営管理研究科 非常勤講師))
- 12:10~12:40:<キャンパスツアー>(修了生がキャンパス内を案内)
- 12:40~13:40:<昼休憩><教員・修了生との個別相談①>
- 13:40~15:10:<県民公開講座「戦略仮説」> 田中 秀和 氏(田中電機工業株式会社 代表取締役会長兼社長、県立広島大学客員教授)
- 15:10~15:40:<教員・修了生との個別相談②>
開催場所と申込方法
会場となるのは県立広島大学 広島キャンパス(広島市南区宇品東1-1-71)で、参加費は無料となっている。
参加にあたっては事前申し込みが必要で、HBMSホームページ(https://mba.pu-hiroshima.ac.jp/ja/events/archives/14341)から受け付けている。申込締切は、令和8年10月23日(金)13時までとなる。
本記事はHBMS(県立広島大学大学院経営管理研究科)の発表および文部科学省ホームページ(専門職大学院一覧(令和8年5月現在)https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/senmonshoku/000009181_00007.html 令和8年度専門職大学院一覧〈令和8年5月1日現在〉)をもとに作成。
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