ICE、pTa.shopでおちゃめフレンズの新作Tシャツ全5種を販売開始
インプレスグループの株式会社ICEは、同社が運営する「pTa.shop(ピーティーエー・ショップ)」において、2026年9月4日(金)より「おちゃめフレンズ™」をモチーフにしたTシャツ全5種の販売を開始しました。
「おちゃめフレンズ」は、イラストレーター・デザイナーのmie氏(Mie Design)が手掛けるキャラクターシリーズです。祖母の家にあった古い布地の動物柄から着想を得て、昭和30〜50年代に流行したファンシーなアニマルイラストの様式美を取り入れて生み出されました。
昭和レトロな世界観を表現したデザインラインナップ
今回発売されたコレクションでは、mie氏の世界観をTシャツに落とし込んだ5種類のグラフィックが用意されています。
- おちゃめフレンズ / ファンシー
パステルカラーを基調とし、雲に乗ったキャラクターや虹、星、月などのモチーフを散りばめたデザインです。
- おちゃめフレンズ / 電車ごっこ
キャラクターが一列に並んで電車ごっこを楽しむ様子を描いた定番デザインです。
- おちゃめフレンズ / NAKAYOSHI
お花とともに円を描くように配置された定番柄を、あえて1色でシンプルにアレンジしています。
- おちゃめフレンズ / OCHAME FACE
キャラクターの顔とロゴを並べ、レトロ感のある2色のカラーリングを採用した普段使いしやすいデザインです。
- おちゃめフレンズ / おちゃめポケット
胸ポケットからキャラクターが顔をのぞかせるデザインで、シンプルな1色の線画で表現されています。










Tシャツの価格は各4,950円(税込)で、サイズはS、M、L、XL、XXLを展開します。
- 販売開始日:2026年9月4日(金)
- 販売アイテム:Tシャツ(全5種)
- 販売価格:4,950円(税込)
- カラーバリエーション:
- おちゃめフレンズ / ファンシー:light pink, white, black, light blue, light yellow, light gray
- おちゃめフレンズ / NAKAYOSHI:gray, white, black, navy, dark brown, burgundy, light olive
- おちゃめフレンズ / おちゃめポケット:sand beige, white, black, light pink, light blue, light gray, acid blue
- おちゃめフレンズ / 電車ごっこ:white, white1, gray, light gray, acid blue, sand beige
- おちゃめフレンズ / OCHAME FACE:acid blue, white, white2, light gray, sand beige
- サイズ:S, M, L, XL, XXL
- 商品一覧ページ:https://p-t-a.shop/collections/ochamefriends
- 権利表記:©Mie Design
受注生産を行うオンデマンドプリントTシャツモール
「pTa.shop」は、Publishers’ T-Shirts Arcadeの頭文字をとった、出版社が各屋号をもって参加するオンデマンドプリントTシャツモールです。注文を受けてから1枚ずつプリントして直接発送するオンデマンド方式を採用しており、売り切れがないほか、在庫リスクや返品リスク、売れ残りの廃棄を防ぐサステナブルなショップ運営を目指しています。
モールには株式会社新潮社、株式会社白泉社、株式会社早川書房、株式会社理論社、株式会社晶文社などが参加しています。
会社概要
東京都千代田区に本社を置く株式会社ICE(代表取締役社長:浜崎克司)は、デジタルファースト出版などのメディア事業を展開しています。持株会社である株式会社インプレスホールディングス(代表取締役:塚本由紀)を中心とするインプレスグループの一員です。
- 会社名:株式会社ICE
- 所在地:〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-105 神保町三井ビルディング
- 設立:2006年2月20日
- 資本金:1億円
- 従業員数:73名(2026年3月31日現在)
- 代表取締役:浜崎 克司
- 事業内容:デジタルコンテンツ配信のITコンサルティング及びソリューション事業
- URL:http://www.ice-inc.co.jp/
本記事は株式会社ICEの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



