Dellows News

日本トリムの電解水素水を用いた米の炊飯と栽培で味や食感が向上する傾向を確認

株式会社日本トリムは、株式会社味香り戦略研究所による品質評価を実施し、電解水素水を用いた炊飯および米の栽培において、味・香り・食感が好まれる傾向が確認されたと発表しました。

評価では、電解水素水整水器「TRIM ION Refine」で生成した電解水素水で炊飯したコシヒカリと、農業用電解水素水整水器「AG-30」で生成した電解水素水を発芽工程に用いて栽培した米「ぴかまる」を対象に、機器分析と官能評価を行いました。地下水や浄水を用いた対照条件と比較した結果、いずれも対照条件より好まれる傾向が示されました。

電解水素水を用いた炊飯と栽培の分析結果

分析の結果、電解水素水で炊飯したコシヒカリは、浄水で炊飯したものに比べて甘味や濃厚感が強く、渋みやえぐみが少ない傾向を示し、粒立ちの良い食感も確認されました。

また、電解水素水を発芽工程に使用して栽培したぴかまるは、地下水で栽培したものと比較して甘味やうま味が強く、やわらかく粘りのある食感を示しました。いずれの検証においても、味・香り・食感に関する官能評価で対照条件を上回る評価を得ています。

分析の概要と評価方法

分析は株式会社味香り戦略研究所が担当し、味覚センサーなどを用いた機器分析、テンシプレッサーによる食感分析、5名のパネリストによる官能評価が実施されました。官能評価は対照条件を0点とする相対評価で行われました。

  • 対象1:TRIM ION Refineで生成した電解水素水(条件:pH9.25、水素濃度600ppb)で炊飯したコシヒカリと、浄水で炊飯したコシヒカリの比較
  • 対象2:AG-30で生成した電解水素水を発芽工程に使用したぴかまると、地下水のみで栽培したぴかまるの比較

使用された整水器製品

電解水素水は、水道水を浄水・電気分解して生成される水素を含んだ弱アルカリ性の水で、胃腸症状の改善に効果が認められています。今回の検証に関連する製品の概要は以下の通りです。

  • 製品名:電解水素水整水器 「TRIM ION Refine(トリムイオンリファイン)」
  • 医療機器製造販売認証番号:303AGBZX00027000
  • 効果:胃腸症状の改善(胃もたれや胃の不快感をやわらげます。胃腸の働きを助けお通じを良好にします。)
  • 本体標準価格:261,800円(税込)
  • カラー:ブラック、ホワイト
  • 本体重量:約4.0kg
  • 本体寸法:252(W)×280(H)×121(D)mm
  • 発売開始日:ブラック:2021年6月1日(火)、ホワイト:2025年12月1日(月)
  • 製品URL:https://www.nihon-trim.co.jp/refine/

また、農業用電解水素水整水器 TRIM AG シリーズ(2014年10月販売開始、標準本体価格:AG-10、AG-30 オープン価格、URL:https://www.nihon-trim.co.jp/product/ag/trim_ag10/)は、植物への散布や灌水により抗酸化成分の増加や農作物の増収が期待できる電解水素水を生成する機器です。

株式会社日本トリムについて

株式会社日本トリムは大阪市に本社を置き、代表取締役社長を田原周夫が務める企業です。家庭用整水器国内市場において売上金額シェアNo.1(※)を有しています。

  • 会社名:株式会社日本トリム(東証プライム市場:6788)
  • 設立年月日:1982年(昭和57年)6月12日
  • 資本金:992,597,306円
  • 従業員数:777名(2026年3月末日時点 ※関連会社等を含む)
  • 企業ホームページ:https://www.nihon-trim.co.jp/

※2023年度家庭用整水器国内市場 同器本体におけるメーカー出荷金額ベースシリーズ製品合計値 株式会社矢野経済研究所調べ 2025年6月現在 ※本調査結果は、定性的な調査・分析方法による推計である。

本記事は株式会社日本トリムの発表をもとに作成しました。

アクセスランキング

今日

1週間