新潟国際自動車大学校がモトーレンニイガタによる輸入車の特別授業を開催
NSGグループの専門学校 新潟国際自動車大学校は9月4日(金)、1年生を対象にモトーレンニイガタ株式会社による特別授業を開催しました。本プログラムは、学生が輸入車や輸入車業界の仕事を身近に感じ、将来の進路について考えるきっかけをつくることを目的として実施されたものです。
当日は同校の卒業生も来校し、実際の現場で培った経験や仕事の魅力について後輩たちに伝え、学生たちと交流を深めました。
3つのコンテンツをローテーション形式で体験



特別授業では、学生を3グループに分け、「座学」「チームワーク研修」「実車見学」の3つのコンテンツをローテーション形式で体験しました。
「座学」では、モトーレンニイガタ株式会社の会社概要や輸入車メカニックの仕事内容の紹介に加え、情報伝達をテーマにした体験ワークが行われました。整備現場でも重要となるコミュニケーションや正確に情報を伝えることの大切さを学ぶ内容となりました。
「チームワーク研修」では、「メカニック・チームワークチャレンジ」と題し、ボルトとナットを使ったゲーム形式の体験を実施しました。チームで協力しながら課題に取り組み、「まずやってみる」「課題を見つける」「改善する」といった考え方を体験的に学び、メンバー同士で声を掛け合いながら効率的な方法を考えました。
4台の輸入車を使った実車見学
「実車見学」の会場には、McLaren アルトゥーラスパイダー、BMW M5 ツーリング、Porsche 911、Volvo EX90の4台が用意されました。約40名の学生が4つのグループに分かれてローテーション形式で見学を行いました。
各車両には現場スタッフが付き、車両の特徴や国産車との違いに加え、輸入車メカニックとして働く魅力や仕事のやりがいなどを説明しました。また、McLarenでは実際に車両へ乗り降りする体験も行われました。
参加した学生のコメント
1級自動車整備学科1年の小島さんは、これまで国産車の知識が中心で輸入車について詳しく知る機会はあまりなかったとした上で、「今回の授業を通して輸入車の面白さや魅力を知ることができました」と振り返り、現場スタッフから仕事の話を聞けたことで輸入車メカニックの仕事が身近に感じられたと述べています。
学校および企業概要
専門学校 新潟国際自動車大学校
- 法人名:学校法人 国際総合学園
- 所在地:新潟市中央区紫竹山5-2-10
- 代表者名:大橋 健次
- URL:https://www.gia.ac.jp/
NSGグループ
- 概要:教育事業と医療・福祉・介護事業を中核に幅広い事業を展開する101法人で構成された企業グループ
- URL:https://www.nsg.gr.jp/
モトーレンニイガタ株式会社
- 概要:11法人で構成されラグジュアリー・プレミアムカーを中心に16ブランドを取り扱うSKY GROUPに所属。新潟県内ではモトーレンニイガタ株式会社(BMW・MINI・ロールス・ロイス)、トレンデューロ株式会社(ポルシェ・ランドローバー・ジャガー)、ボスク株式会社(ボルボ)の3法人が事業を展開
本記事は専門学校 新潟国際自動車大学校の発表をもとに作成しています。
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