ネットマーブル、TGS2026でシャンフロ新作ゲームを初公開 試遊やステージ盛況
ネットマーブルは、講談社の漫画『シャングリラ・フロンティア』を原作とした開発中の新作ゲーム『シャングリラ・フロンティア~七つの最強種~』(開発:Netmarble Nexus)について、2026年9月17日(木)から9月20日(日)まで幕張メッセで開催された「東京ゲームショウ2026」(以下、「TGS2026」)への出展を終了したと発表しました。ブースでは本作初となる一般向けの試遊が行われたほか、メディア発表会や各種ステージイベントが連日実施されました。本作は現在、事前登録の受付を行っています。
世界初の一般試遊を実施 アンケートでは約86%が継続プレイ意向
TGS2026のネットマーブルブースには、世界初となる『シャングリラ・フロンティア~七つの最強種~』の試遊台が設置され、ゲームプレイが初めて一般公開されました。
本作は、原作の世界観やキャラクターの魅力を再現しつつ、2人のキャラクターを切り替えて戦うスイッチバトルなどゲーム独自の要素を備えています。4日間の会期を通じて多くの来場者が試遊に参加し、試遊後に実施されたアンケートでは約86%が「今後もプレイしたい」と回答しました。


TGS2026初日の9月17日(木)には、「『シャングリラ・フロンティア~七つの最強種~』メディア発表会」が開催されました。

Netmarble Nexusの開発プロデューサーであるキム・ギョンリュル氏と、ネットマーブルジャパン 事業本部 本部長の山下大和氏が登壇し、「原作初のゲーム化」「原作の忠実な再現」「戦略性の高いバトル」「七つの最強種」の4つのポイントを中心に最新情報を紹介しました。ゲストとしてコスプレイヤーのえなこ氏が登壇し、MCのOooDa氏とともにトークセッションを行いました。

会場では、TVアニメ『シャングリラ・フロンティア』のアニメーション制作を手掛けるC2Cとの協業によって制作されたオリジナルPVも初公開されました。PVには「サンラク」や「墓守のウェザエモン」などのキャラクターが登場し、スイッチバトルやオリジナル演出が盛り込まれています。
豪華ゲストが出演するコスプレショーやゲームプレイステージを実施
会期中は、コスプレイヤーやストリーマーが出演するスペシャルステージも展開されました。
コスプレショーでは、えなこ氏が「オイカッツォ」、南あみ氏が「アーサー・ペンシルゴン」に扮して登場し、「サンラク」を含む主人公3人組が集結するステージを披露しました。
さらに、SHAKA氏、おぼ氏、SPYGEA氏、あっさりしょこ氏、そらる氏、ボドカ氏などのストリーマーが出演するステージも行われ、登壇者が実際にゲーム内の強敵へ挑戦するプレイを披露しました。
声優陣が登壇するスペシャルトークステージを開催
9月20日(日)には、アニメ版で声優を務める「サンラク」役の内田雄馬氏、「エムル」役の日高里菜氏、「秋津茜」役の寺崎裕香氏が登壇するスペシャルトークステージが開催されました。
キャラクターを演じる視点から作品やゲームについて語るトークセッションが行われたほか、登壇者による実際のゲームプレイも披露されました。
『シャングリラ・フロンティア~七つの最強種~』の概要および関連リンクは以下の通りです。
- タイトル:シャングリラ・フロンティア~七つの最強種~
- 提供元:Netmarble Corp.
- 開発元:Netmarble Nexus Inc.
- 対応端末:iOS / Android / PC
- 価格:基本無料(アプリ内課金あり)
- 事前登録受付サイト(Apple Store):https://apps.apple.com/jp/app/id6757176525
- 事前登録受付サイト(Google Play):https://play.google.com/store/apps/details?id=com.netmarble.sf7
- 公式ティザーサイト(公式サイト):https://shangfro7c.netmarble.com/ja
- 公式X:https://x.com/ShanFro_nana/
- 公式YouTube:https://www.youtube.com/@ShanFro_nana
本記事はネットマーブルの発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



