カタグルマ、保育施設向けに職員との対話を学ぶ無料ウェビナーを9月より開催へ
組織・人材育成クラウド「KatagrMa」を運営する株式会社カタグルマは、2026年9月16日(水)より計3日程で、保育・幼児教育施設の経営者・園長を対象とした無料ウェビナーを開催する。
セミナーでは「『もっと早く話せていたら』を減らす 職員との対話のきっかけづくり ―面談・意向調査・日々の相談から学ぶ システム活用5事例―」と題し、職員との接点を対話に変える考え方やシステムの活用事例を取り上げる。
開催の背景と現場における課題
東京都の令和4年度保育士実態調査によると、保育士の退職理由の1位は「職場の人間関係」(31.5%)となっている。人間関係の悩みは給与や労働時間と異なり数字で見えにくく、本人も言葉にしづらいため、園側が気づいたときには退職の意思が固まっているケースが少なくない。
現場では、面談で何も出なかった後の突然の退職申し出や、静かな職員の様子が分からないこと、「何かあれば相談して」と伝えても相談が来ないといった課題が挙げられている。さらに、面談の日程調整や集計に追われて内容を考える時間が取れず、過去の対話内容が紙・Excel・個人の記憶に散らばっているといった運用の課題も重なっている。
本ウェビナーでは、組織・人材育成クラウド「KatagrMa」を通じて施設の現場運用を支援してきた、株式会社カタグルマ カスタマーサクセス部の松村 五月が講師を務める。面談・意向調査・日々の相談といった既存の接点を機能する対話に変える手法と、実際のシステム活用5事例が紹介される。
主な内容は以下の通りである。
- 接点を対話として機能させるための「質」の捉え方
- 面談回数を増やさずに、職員の声に触れる接点のつくり方
- 「安心して話せる・働きかけが届く・変化に気づける・次の関わりにつながる」4つの視点で自園を点検
- 明日から試せる、対話のきっかけづくり5つの工夫
- 対話を次の声かけ・支援・成長につなげる運用方法
ウェビナーはオンライン形式で開催され、参加費は無料となっている。参加後にアンケートへ回答した全員に「本日のセミナーテキスト」が進呈される。
- セミナー名:「もっと早く話せていたら」を減らす 職員との対話のきっかけづくり ―面談・意向調査・日々の相談から学ぶ システム活用5事例―
- 日時(全3回・各回同内容):
① 2026年9月16日(水)13:00〜14:00 ② 2026年10月8日(木)13:00〜14:00 ③ 2026年10月21日(水)13:00〜14:00
- 会場:オンライン
- 定員:各回200名 ※定員は要確認。達し次第、受付を終了
- 参加費:無料
- 講師:株式会社カタグルマ カスタマーサクセス部 松村 五月
- 特典:アンケート回答者全員に「本日のセミナーテキスト」をプレゼント
- 詳細・申し込みURL:https://attendee.bizibl.tv/sessions/seOnug99SDJU
株式会社カタグルマについて
株式会社カタグルマは、保育・教育関連業界のSaaS企画・開発・販売を手がけており、組織・人材育成クラウド「KatagrMa」などのサービスを提供している。
- 会社名:株式会社カタグルマ
- 所在地:東京都千代田区神田岩本町4番地9 トゥルム神田4階
- 代表者名:大嶽 広展
- 資本金:3,500万円(資本準備金含む)
- 従業員数:29名(業務委託・アルバイト含む)
- 企業URL:https://katagrma.jp/
- 関連サービスURL:
- KatagrMa-人財育成:https://service.katagrma.jp/hoiku-zinzai
- KatagrMa-人事評価:https://service.katagrma.jp/hoiku-jinji
- KatagrMa-エンゲージ:https://service.katagrma.jp/engage
本記事は株式会社カタグルマの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



