プラウ、TOOL JAPANで新型薪割り機GLS18などを実機初公開へ
プラウ株式会社(本社:新潟県上越市、代表取締役社長:石塚祥平)は、2026年10月7日(水)から9日(金)まで幕張メッセで開催されるプロ向けの道具・工具・作業機械の専門展「第16回 TOOL JAPAN」に出展します。
会場では、PLOWブランドの新型薪割り機「GLS18」と、完全ワイヤレスロボット芝刈機「Sunseeker Elite X9」の実機を初公開します。あわせて、自走式草刈機「クサノザウルス WGC530」シリーズなどの各種製品も展示されます。
新型薪割り機「GLS18」とロボット芝刈機「Sunseeker Elite X9」を初公開
実機が初公開される「GLS18」は、作業現場で求められる使いやすさを重視して企画・開発されたPLOWオリジナルの新型薪割り機です。破砕力18トン(US)、最大破砕寸法約550mm、サイクルタイム9秒の性能を備え、横型と縦型の両方で作業できる構造となっています。
同じく初公開となる新型ロボット芝刈機「Sunseeker Elite X9」は、境界ワイヤーを設置することなく、周囲の状況を認識しながら自動で芝を刈り込む製品です。自動マッピングや障害物回避などの機能により、芝生管理にかかる手間の軽減を目指しています。

SUNSEEKER エリートシリーズと自走式草刈機の展示

プラウは、SUNSEEKER エリートシリーズの日本総代理店として、完全ワイヤレスロボット芝刈機「X3」「X5」「X7 Plus」を展開しています。個人邸向けのコンパクトなX3から、中規模の芝生に対応するX5、広い敷地や傾斜地に対応するX7 Plusまで、使用環境に合わせたラインアップを揃えており、販売だけでなく設置サポートやアフターフォローなどの体制を整えています。
また、自走式草刈機「クサノザウルス WGC530」シリーズも展示されます。刈幅は530mmで、障害物に当たった際の衝撃を逃がすフリー刃を採用しています。「WGC530」には上位モデルの「WGC530 Plus」で採用されていた無段階速度調整機能が新たに標準装備され、バー仕様の2枚刃を備えています。HONDAエンジン搭載の「WGC530 Plus」には4枚刃が備えられています。
自社ブランド「PLOW」の背景と出展概要
プラウ株式会社は約150年前に創業した酒店「桝屋」をルーツに持ち、長年にわたり農業機械や野外作業機械の販売・修理を手がけてきました。現在は実店舗やオンラインストアを展開する一方、現場の知見を生かして自社ブランド「PLOW」の薪割り機、草刈機、除雪機などの企画・開発・製造を行っています。
第16回 TOOL JAPANの開催概要は以下の通りです。
- 会期:2026年10月7日(水)~9日(金)
- 開催時間:10:00~17:00
- 会場:幕張メッセ(〒261-8550 千葉県千葉市美浜区中瀬2丁目1)
- ブース番号:13-1
- 展示会公式サイト:https://www.tooljapan.jp/
会社概要
- 社名:プラウ株式会社
- 代表者:代表取締役社長 石塚祥平
- 設立:2005年
- 本社所在地:〒943-0173 新潟県上越市富岡256-2
- 事業内容:PLOWブランド製品の企画・開発・製造・販売、実店舗プラウの運営、ネットショップ運営、修理・整備 ほか
- コーポレートサイト:https://plow-power.com/
本記事はプラウ株式会社の発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



