夜間や休日の水回りトラブル調査 ためらう理由最多は費用への不安
水道修理業者「とうきょう水道職人」を運営する株式会社N-Visionは、1年以内にご自宅で夜間・早朝・休日に水回りの不具合が起きたことがある200人を対象にアンケート調査を実施しました。調査では、時間外にすぐに相談したい症状や相談・依頼をためらう理由、24時間受付や時間外料金の有無による意識の変化などを整理しています。


夜間・早朝・休日に水回りの不具合が起きた際、すぐに水道修理業者へ相談したいと感じる症状について尋ねたところ、最も多かったのは「大量の水漏れが起きている」で50.5%(101人)でした。次いで「排水が完全に詰まり、水が流れない」が47.0%(94人)、「家の中で水が使用できない」が43.5%(87人)となりました。
このほか、「家の中で使用できるトイレや水回りがなくなる」が42.5%(85人)、「トイレがあふれそうになる、または実際にあふれた」が41.0%(82人)、「配管が破損した可能性がある」が40.5%(81人)、「寒い時期にお湯が出ない」が35.0%(70人)、「家電やコンセントの近くまで水が広がっている」が31.5%(63人)と続いています。
相談をためらう理由は費用や連絡先への不安
夜間・早朝・休日に水道修理業者への相談や依頼をためらう理由としては、「時間外料金を含めて費用が高くなりそうだから」が39.0%(78人)で最多となりました。次いで「どこに連絡すればよいかわからないから」が27.0%(54人)でした。
続いて、「朝まで待てそうだと感じるから」が20.0%(40人)、「すぐに対応が必要な不具合か判断しにくいから」が19.0%(38人)、「依頼先の信頼性を判断しにくいから」が18.5%(37人)、「夜間に訪問を受けることへ不安があるから」が17.5%(35人)、「家族や管理会社へ先に相談したいから」が15.0%(30人)、「夜間や早朝の作業が近所の迷惑になりそうだから」が14.0%(28人)となりました。なお、「ためらわない」と答えた人は16.0%(32人)でした。
24時間受付と時間外料金不要で依頼しやすくなると約3分の2が回答
「365日24時間、お問い合わせを受け付けていること」や「時間外料金がかからないこと」が依頼しやすくなる要素になるかという質問では、「とても依頼しやすくなる」が37.5%(75人)、「やや依頼しやすくなる」が29.5%(59人)となり、合わせて67.0%(134人)と全体の約3分の2を占めました。
そのほか、「不具合の内容によって変わる」が19.5%(39人)、「あまり変わらない」が9.5%(19人)、「まったく変わらない」が4.0%(8人)という結果になりました。
調査概要
- 調査日:2026年6月10日
- 調査対象地域:全国
- 調査機関:Freeasy
- 調査方法:オンラインアンケート調査
- 調査対象・人数:1年以内にご自宅で夜間・早朝・休日に水回りの不具合が起きたことがある人200名
株式会社N-Vision 概要
- 商号:株式会社N-Vision
- 代表取締役:中村 信幸
- 設立:平成21年4月(2009年)
- 資本金:1,000万円
- 所在地:〒730-0045 広島県広島市中区鶴見町8-57 N-Vision本社ビル
- 電話番号:082-275-5227
- FAX番号:082-275-5228
- URL:https://suido-pro.tokyo.jp/ 、https://suido-pro.kanagawa.jp/
本記事は水道修理サービスを展開する株式会社N-Visionの発表をもとに作成しています。
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