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エンジニアの40.6%が今のスキルは5年後通用しないと回答 HUGAN調査

ラグザス株式会社が提供する人材紹介エージェント「HUGAN」は、エンジニア175名を対象に実施したキャリアに関するアンケート調査の結果を公表しました。調査によると、現在のスキルのままでは5年後に「通用しない」と考えているエンジニアが40.6%に上ることが明らかになりました。また、市場価値を高めるために重要だと思うスキルでは「生成AIを活用した開発スキル」が最多となっています。

40.6%が今のスキルは5年後に「通用しない」と予想

現在持っているエンジニアとしてのスキルが、このままでも5年後に通用するか尋ねたところ、「あまり通用しないと思う」が30.29%、「まったく通用しないと思う」が10.29%となり、合計40.58%(40.6%)が「通用しない」と回答しました。

一方で、「十分通用すると思う」は16.57%、「ある程度通用すると思う」は31.43%で、合計48.0%が「通用する」と答えています。「わからない」は11.43%でした。技術革新が進む中で、将来に対するエンジニアの見解が分かれる結果となっています。

理由は「コーディングの自動化」と「技術進化の速さ」

現在のスキルが5年後に通用しなくなる可能性を感じる理由を尋ねた項目では、「生成AIによるコーディングの自動化が進むと思うから」と「AI・生成AI技術の進化が速いから」がともに50.7%で最多となりました。

これに続いて「新しい技術・開発手法が次々に登場するから」が38.03%、「自分が新しい技術を十分に学べていないから」が29.58%、「クラウドなどIT環境の変化が速いから」が19.72%と並んでいます。生成AIの急速な進化や業務の自動化が、将来のスキルに対する危機感の要因として上位を占めました。

市場価値を高めるスキルは「生成AIを活用した開発」が最多

AI時代にエンジニアとして市場価値を高めるために重要だと思うスキルや経験については、「生成AIを活用した開発スキル」が48.0%で1位となりました。

次いで「AI・機械学習に関する知識」が43.43%、「クラウドに関する知識・スキル」が28.57%、「セキュリティに関する知識」が25.14%、「データ分析・データ活用」が23.43%となっています。

HUGANの担当者は、生成AIの進化に危機感を持つ一方で、AIに代替されないことだけを考えるのではなく、AIを使いこなす側へとスキルを変化させていく必要性を感じているエンジニアが多いとの見解を示しています。

調査概要

  • 調査名: AI時代のエンジニアキャリア調査
  • 調査対象: エンジニア175名
  • 調査方法: インターネット調査
  • 調査期間: 【調査実施日をご記載ください】
  • 有効回答数: 175名
  • 調査主体: 株式会社ヒューガン

※数値は小数点第2位を四捨五入して表記している箇所があります。 ※複数回答形式の設問については、回答割合の合計が100%を超える場合があります。 ※「5年後に現在のスキルが通用しなくなる可能性を感じる理由」は、該当者を対象とした設問です。

関連情報

  • ラグザス株式会社(代表取締役社長:福重 生次郎、本社所在地:大阪府大阪市北区大深町3番1号 グランフロント大阪 タワーB 18階)
  • HUGAN公式ページ: https://hugan.jp/
  • 企業お問合せページ: https://hugan.jp/company

本記事はラグザス株式会社の発表をもとに作成しています。

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