バッファローが小売・飲食店DX EXPO 2026 東京に出展 店舗向けWi-Fi機器展示
株式会社バッファローは、2026年9月30日(水)から10月2日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「小売・飲食店DX EXPO 2026 東京」に出展します。ブースでは、小売店舗や飲食店をはじめとする多様な業種のDX推進を支える法人向けWi-Fiアクセスポイントやスイッチ、ルーターなどを紹介します。協力企業の商品と組み合わせたネットワーク環境の運用提案を行う予定です。

出展の背景と概要
小売店舗や飲食店のDX推進において重要なICT機器を活用するためには、安定したWi-Fi環境の構築が不可欠とされています。バッファローのブースでは、店舗の安定したWi-Fi運用を支える商品群が展示されます。
展示会の開催概要は以下の通りです。
- 日時:2026年9月30日(水)~10月2日(金) 10:00 ~ 17:00
- 会場:〒135-0063 東京都江東区有明3丁目11-1 東京ビッグサイト
- 展示会場:東展示棟
- 小間番号:S02-27
主な展示内容と連携ソリューション
ブース内では、「ハンディターミナル」や「キャッシュレス決済端末」、「監視カメラ」といった協力企業の商品とともに、各種ネットワーク機器およびソリューションが展示されます。
- 最新規格「Wi-Fi 7」に対応し、3つの周波数帯のWi-Fiを利用できる法人向けトライバンドアクセスポイント
- 屋外に設置可能な法人向け耐環境Wi-Fiアクセスポイント
- 「ハンディターミナル」とのネットワーク連携
- 「キャッシュレス決済端末」とのネットワーク連携
- 「監視カメラ・入退室管理システム」とのネットワーク連携
- 温度や湿度などの測定データを記録するデータロガー「おんどとり」との連携ソリューション
- リモート管理サービス「キキNavi」
東京都千代田区に本社を置き、代表取締役 社長執行役員CEOを牧 寛之が務める株式会社バッファローは、1975年に名古屋で創業し、2025年に創業50周年を迎えました。コーポレートスローガン「Value Chain Engineering」のもと、国内エンジニアによる設計・開発を行い、個人から法人向けにIT環境を提供しています。
全国の大手家電量販店の2025年実売データを集計した「BCN AWARD 2026」において無線LAN部門24年連続販売台数シェアNo.1を獲得しています。法人向け事業では「ネットワークで企業DXを支援」をテーマに掲げ、小売店やオフィスのほか、学校、病院、工場、官公庁などに導入実績があります。また、「JC-STAR」への適合などセキュリティー機能の拡充も進めています。
本記事は株式会社バッファローの発表をもとに作成しています。
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