HENNGE Oneの新CMが9月24日より放映 ウルトラ怪獣のサイバー脅威描く
HENNGE株式会社は、クラウドセキュリティサービス「HENNGE One」の3つのEdition機能を訴求するCM第二弾「サイバーリスクの脅威」篇を公開した。第一弾の昨年に引き続き、ウルトラマン、ウルトラマンティガ、ウルトラマンゼロをイメージキャラクターに起用し、新たにウルトラ怪獣の出現というリスクに立ち向かう姿を描いている。YouTubeでの配信に加え、2026年9月24日より関東、中京、関西エリアにてテレビCMが放映される。






本CMは2025年に公開されたCMの続編となる。前作ではウルトラヒーローが企業をセキュリティリスクから守り抜く様子が描かれた。
今回は、HENNGE Oneの3つのEdition機能である「安全なID連携」「機密情報の防衛」「サイバー攻撃への対策」を使命として背負ったウルトラヒーローの前に、ランサムウェア攻撃や不正アクセス、情報漏えいといったサイバーリスクの脅威がウルトラ怪獣として出現する様子が表現されている。
CMの概要
CMの詳細は以下の通り。
- タイトル:「サイバーリスクの脅威」篇
- 登場キャラクター:ウルトラマン、ウルトラマンティガ、ウルトラマンゼロ、ウルトラ怪獣3体(シークレット)
- 放映開始日:2026年9月24日より関東、中京、関西エリアにて放映
- YouTube(30秒):https://www.youtube.com/watch?v=PPPJf9W9qaQ
- YouTube(15秒):https://www.youtube.com/watch?v=Mrc0XQMtC7s
3つのエディションで全方位を守る「HENNGE One」
300万以上のユーザーが利用する「HENNGE One」は、特定のプラットフォームによらず企業の環境に合わせて業務効率を高めるクラウドセキュリティサービスである。以下の3つのエディションで構成されている。
- Identity Edition:適切なID管理とアクセス制御で、クラウド時代の安全な働き方を支える
- DLP Edition:メール誤送信や脱PPAP対策で重要なデータの漏えいを防ぐ
- Cybersecurity Edition:高度化するランサムウェアや標的型攻撃から包括的に守る
操作性に優れ、専門知識がなくても導入や利用が可能となっており、ゼロトラストの推進をサポートする。
HENNGE株式会社の概要
HENNGE株式会社は、「テクノロジーの解放で、世の中を変えていく。」を経営理念に掲げ、SaaS型サービスを開発・販売している。ITR「ITR Market View:アイデンティティ・アクセス管理/個人認証型セキュリティ市場2026」のIDaaS市場において、ベンダー別売上金額シェアで2021年度から2025年度(予測)の5年連続で1位を獲得している。
- 会社名:HENNGE株式会社
- 証券コード:4475
- 所在地:東京都渋谷区南平台町16番28号 Daiwa渋谷スクエア
- 代表者:代表取締役社⻑CEO 小椋 一宏
- 設立:1996年11月創業、2019年10月に東京証券取引所マザーズ市場(現グロース市場)へ上場
- サービスサイト:https://hennge.com/jp/service/one/
- コーポレートサイト:https://hennge.com/
本記事はHENNGE株式会社の発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



