日本パープル、AZUKELのコールセンター対応時間を全日9:00〜21:00に拡大
情報セキュリティおよび物品保管サービスを展開する株式会社日本パープル(東京都港区、代表取締役社長 林壮之介)は、運営する宅配型トランクルーム「AZUKEL(アズケル)」において、2026年9月1日よりコールセンターの対応時間を土日祝を含む「全日9:00〜21:00」へ拡大した。共働き世帯の増加に伴い、夜間や休日に家事・片付けを行う生活スタイルが広がる中、企業の営業時間との間に生じるサポート時間のミスマッチ解消を図る。
問い合わせの過半数が企業の営業時間外に発生
共働き世帯が1,300万世帯(※1)を超える中、特にフルタイム共働き世帯においては平日の帰宅後や休日にしか家事や整理整頓に着手できないという生活時間のシフトが顕著になっている。
実際、AZUKELへ寄せられる問い合わせの56.35%(※2)は一般的な企業の営業時間外である夜間や休日に集中していた。片付けたいと思い立ったときにプロへ相談できないという生活者のストレスや時間のミスマッチを解消するため、業界の慣習にとらわれない新体制へ移行した。
待ち時間の解消とAIチャットボット導入などの今後の展望
今回の対応時間拡大により、平日夜21時や土日祝も対応可能となり、問い合わせを週末まで待つタイムラグを解消するとともに限られた時間の有効活用を支援する。
担当者は、多様化する現代のライフスタイルに企業側が歩み寄ることで生活者とのすれ違いをなくすための決断であるとし、秋の衣替えなど荷物整理が必要となる大切な瞬間にすぐ寄り添える新しい時代のインフラを目指すとしている。
今後はさらなる利便性や満足度の向上に向け、利用者が時間を選ばずに自己解決できる環境を整備するため、FAQサイトの全面刷新やAIチャットボットの導入を推進する予定だ。
体制変更を記念し、初めてAZUKELを利用する人を対象に、2026年10月31日までに荷物の集荷を依頼すると月額保管料金が3か月間30%オフとなるキャンペーンを実施している(※3)。
AZUKELは、ダンボール1箱から大型の荷物までスマートフォンから預け入れ・取り出しができる宅配型トランクルームサービスで、オリコン顧客満足度®調査「宅配型トランクルーム」総合第1位(2022年・2023年)を獲得している。主なプランと会社概要は以下の通り。
- 専用ボックスプラン(全国対応 ※沖縄県・離島を除く):レギュラーボックスは200円(税込)/ 30日間~、預け入れ送料無料、取り出し送料は1,100円(税込)/ 箱
- スペースプラン(一都三県対応 ※離島を除く):0.1畳は1,900円(税込)/ 30日間~、集荷先とお届け先が同一の場合配送料金無料、大型家具・家電も梱包不要で預け入れ可能
- 会社名:株式会社日本パープル
- 本社所在地:東京都港区六本木七丁目15-7 新六本木ビル5階
- 代表者:代表取締役社長 林壮之介
- 設立:1972年5月12日
- 事業内容:文書管理、物品保管、物流支援サービス、セキュリティストレージ事業など
- 企業サイト:https://www.mamoru-kun.com/
- サービスサイト:https://www.azukel.com/
【注釈】 ※1 出典: 総務省「労働力調査」2024年平均 ※2 自社調査(調査期間:2025年9月24日〜12月24日、n=2,983件、公式サイトの問い合わせフォームへの着信時間帯を分析。電話問い合わせは含まない) ※3 キャンペーンの対象は、初めてAZUKELをご利用のお客様で、2026年10月31日までに集荷依頼をいただいた場合に限ります。その他、適用には諸条件がございます。詳細は公式サイトをご確認ください。
本記事は株式会社日本パープルの発表をもとに作成。
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