札幌ジンギスカン 壱が希少な北海道産ホゲットの本格提供を開始
札幌・すすきのエリアにある「札幌ジンギスカン 壱」は、2026年夏より国産羊肉である「北海道産ホゲット」の本格提供を開始している。道内にある複数の牧場から仕入れたホゲットを炭火焼きのジンギスカンとして提供する。これまで取り扱ってきた豪州産チルド生ラムとともに、それぞれの味わいを提供するとしている。


ジンギスカンで使用される羊肉は、月齢によって3つに区分される。生後1年未満の「ラム」はやわらかくクセが少ない一方、2歳以上の「マトン」は濃厚で野趣あふれる味わいを持つ。生後1歳から2歳にあたる「ホゲット」は、ラムのやわらかさとマトンの濃厚な旨味の両立が特徴とされる。

ホゲットは飼育期間が長くなる分だけ生産者の負担が大きく、日本国内での流通は極めて限定的だった。近年は料理人からの注目が高まっているという。

道内複数の牧場から仕入れる体制を構築
札幌ジンギスカン 壱では、道内の複数牧場とのネットワーク構築により、季節や個体差に応じて最適な牧場のホゲットを仕入れる体制を整えた。

放牧環境や飼料、気候の異なる牧場から仕入れることで、同じ道産ホゲットの中でも風味の個性が生まれる。その日ごとに異なる牧場の肉を提供することで、羊肉の奥深さを体感できるとしている。22席の規模だからこそ、国内流通の少ないホゲットを複数牧場からその時のベストな状態で仕入れることが実現できるとしている。
店舗情報
- 店舗名:札幌ジンギスカン 壱(札幌成吉思汗 壱)
- 所在地:〒064-0807 北海道札幌市中央区南七条西6-2-12
- アクセス:札幌市電山鼻線「東本願寺前」駅 徒歩2分
- 電話:011-600-6040
- 営業時間:17:00〜23:00(フードL.O. 22:00/ドリンクL.O. 22:30)
- 定休日:なし(年末年始休暇あり)
- 席数:22席(貸切16〜20名対応可)
本記事は札幌ジンギスカン 壱の発表をもとに作成。
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