パルシステム共済連、物価高対応の家計管理を学ぶ講座を10月7日にオンライン開催へ
パルシステム共済生活協同組合連合会は、2026年10月7日(水)にグループ8生協合同で「くらしの見直し講座」をオンラインで開催します。ファイナンシャル・プランナー(FP)の益山真一さんを講師に迎え、物価高騰下における家計管理をテーマに、利用者一人ひとりのより良い暮らしに向けた学びの場を提供します。
物価高騰下における家計管理の考え方を解説
講師を務める益山さんは、国内最上級資格の1級FP技能士の資格を持ち、「心」「体」「時間」「仕事・役割」の視点から金銭管理の健やかなバランスを維持する考え方を伝えています。日常の固定費見直し順序などの家計管理から、過不足内のない生命保険の見直しや老後の資金作りなどを伝えています。

25年にわたるFPとしての業務や自身の家計管理、資産形成の経験を通じ、一人ひとりの考え方に合わせた効果的でストレスの小さい家計管理方法を提案します。「労働」「運用」「年金」の3つの収入源の確保など、複雑になりがちな金銭管理を参加者の目線に寄り添って分かりやすく伝える予定です。
本講演会の開催概要は以下の通りです。
- 日時:2026年10月7日(水)10時30分から12時
- 開催:オンライン開催(Zoomウェビナー)
- 講師:益山真一さん(1級FP技能士、ダイエット検定1級、消費生活アドバイザー、マンション管理士、宅地建物取引士)
- 主催:パルシステム共済生活協同組合連合会
- 共催:パルシステム東京、パルシステム千葉、パルシステム埼玉、パルシステム茨城 栃木、パルシステム山梨 長野、パルシステム福島、パルシステム静岡、パルシステム新潟ときめき
- 後援:日本コープ共済生活協同組合連合会
利用者同士で学び合うライフプランニング活動
パルシステム共済連は、グループ生協と共に「ライフプランニング活動」を推進しています。「生きがい」「健康」「暮らしの資金作り」に向けたライフプランを利用者同士で学び合う場を提供し、一人ひとりの暮らしの向上に貢献する活動です。
「ライフプラン・アドバイザー(LPA)養成セミナー」を修了した利用者と共に、家計管理や教育費、老後資金、保障の基礎知識などを学ぶ講演会を各地で開催しています。今後も利用者や多様な組織との協同の力により、より良い暮らしに向けた提案を進めていくとしています。
組織概要
パルシステム共済生活協同組合連合会
- 所在地:東京都新宿区大久保2-2-6 ラクアス東新宿
- 理事長:渋澤温之
- 経常収益:50.7億円(2026年3月末現在)
- 職員数:67人(2026年3月末現在)
- 共済・保険総保有件数:53.5万件(2026年3月末現在)
- 出資金:20億円(2026年3月末現在)
- HP:https://www.palsystem-kyosai.coop/

本記事はパルシステム共済生活協同組合連合会の発表をもとに作成しています。
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