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ワクセルが五反田でワクセル会議を開催 生島正氏との対談や事業発表を実施

ソーシャルビジネスコミュニティ「ワクセル」は2026年8月11日、五反田スタンダード会議室にて「ワクセル会議」を開催しました。イベントにはコラボレーターや起業家など約40名が参加しました。合同会社LOCALCREATION代表の生島正氏をゲストに迎えた特別対談のほか、総合プロデューサーの住谷知厚氏によるビジョンタイムや参加者による事業アピールセッションが行われました。

住谷総合プロデューサーが語るビジョンと会員拡大目標

第1部のビジョンタイムでは、ワクセル総合プロデューサーの住谷知厚氏が登壇し、自身の経歴やワクセルの今後の展望について語りました。

住谷氏は慶應義塾大学数学科を卒業後、三井住友銀行での営業職を経て29歳で再起業した経歴を持ちます。創業当時の苦難を経て事業を立ち上げ、現在はドローン、医療介護、飲食、不動産、研修事業など6社を経営するに至った経緯を明かしました。自身の経験から人とのつながりやコミュニティの重要性を痛感したと述べ、「世の中にワクワクの種をまく」「人生成功学校のような場をつくる」という理念のもと、コラボレートを通じて人に夢を与えていく目的を再確認しました。

また、現在約300名の会員数を2028年1月1日までに1,000名へ拡大するという目標を表明したほか、主催者の嶋村吉洋氏から学んだ経営哲学を紹介し、法華津和徳氏によるコミュニケーションワーク「美点発見」も実施されました。

多彩な分野のコラボレーター約20名による事業プレゼン

続いて行われたセッションでは、AI、出版、コミュニティ、食育、地域創生などの領域で活動するコラボレーター約20名が登壇し、取り組みや今後の展望を発表しました。

AI・テクノロジー分野では「AI速報.com」を自動運用する松元春秋氏が登壇したほか、出版・ブランディング分野では福田達也氏(スピード出版ラボ)、江田可愛氏、荒瀬佑太氏が活動内容を報告しました。コミュニティ・交流会関連では阿部清弥氏、伊藤達郎氏、小林史明氏らがネットワークづくりの取り組みを共有しました。

さらに、女性・健康・生き方分野で井上美和氏、相澤志津氏、岩瀬氏が発表を行い、地域創生・自治体連携ではインクルーシブイベント「つながるーしぶ」の展開構想や、星田暁氏、三木彩子氏によるプレゼンテーションが行われました。加えて、法華津和徳氏によるYouTube活用法の紹介や、EGUS星田氏、セレクトショップYELL・AQUA∞・伊藤浩平氏によるブース出展の商品紹介も実施されました。

生島正氏との対談 クラウドファンディング成功の戦略と新サービス構想

第2部では、これまで約1,200件・20億円以上の資金調達を支援してきた合同会社LOCALCREATION代表の生島正氏をゲストに迎え、「挑戦者の『夢』をカタチにする応援の仕組み」をテーマに対談が行われました。

生島氏は自身の経験を振り返るとともに、クラウドファンディングを「イベントチケットや商品の事前購入サイト」として再定義し、お金と影響力を持つ経営者をターゲットにして価値を高める仕組みを作ることや、開始1ヶ月前からの準備が成功の鍵であると解説しました。

また、日本のクラウドファンディング市場における集客課題を解決するため、挑戦者が資金調達およびマネタイズできる新たなサービスを開発中(来年4月開始予定)であることも公表しました。対談終了後には参加者同士の交流会が実施されました。

開催概要

  • イベント名:ワクセル会議
  • 日時:2026年8月11日(火) 15:00〜18:00
  • 会場:五反田スタンダード会議室
  • 主催:嶋村吉洋
  • 総合プロデューサー:住谷知厚

本記事はソーシャルビジネスコミュニティ「ワクセル」の発表をもとに作成しました。

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