バンビシャス奈良が奈良ロイヤルホテルで2026-27シーズンの決起会を開催
バンビシャス奈良は9月19日、奈良ロイヤルホテルにて「2026-27シーズン クラブバンビシャス決起会」を開催しました。2026-27シーズンの開幕を1週間後に控える中、オフィシャルファンクラブの“クラブバンビシャス”会員限定のイベントとして行われました。選手やスタッフが集まったブースターと直接交流を図り、新シーズンへの結束を固めました。


イベントは、ホームゲームでアリーナMCを務めるサヒャンさんのアナウンスによって開演しました。続いてバンビーナスが試合会場でのオープニングを想起させるパフォーマンスを披露し、会場の熱気を高めました。
ブースターの声援を受けてチームが登壇した後、本多純平選手の音頭で乾杯が行われました。その後、選手とチームスタッフは複数のグループに分かれて各テーブルを巡り、参加者との歓談の時間を過ごしました。

選手サイン付き景品をかけたビンゴ大会
歓談の終了後には、景品が当たり、その場で推し選手のサインが入れられるビンゴ大会が実施されました。
進行はアリーナMCのサヒャンさんに加え、小野龍猛選手と鈴木達也選手が担当し、会場を盛り上げました。

石橋晴行HCが意気込みを表明
決起会の終盤には、石橋晴行HCが登壇しました。石橋晴行HCは集まったブースターに向けて今シーズンにかけるチームの意気込みやともに戦おうという思いを伝え、会場からはあたたかい拍手が送られました。

チームは新しいBリーグにおいて、今シーズンこそプレーオフ進出を果たすことを目指しています。
本記事はバンビシャス奈良の発表をもとに作成しました。
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