アトア、NAMIKO氏とのコラボハンカチを2026年9月20日より発売へ
AQUARIUM×ART átoa(神戸市中央区新港町、以下アトア)は、にぼしアーティスト NAMIKO氏とのコラボレーションシリーズの新アイテム「【アトア×NAMIKO】オリジナルハンカチ」を2026年9月20日(日)より発売する。館内2階 ELEMENTSに設置されたカプセルトイにて販売される。
淡水エイのドット柄と生きものを組み合わせた限定デザイン
モチーフとなったのは、2階 ELEMENTSで暮らす個性豊かな生きものたちを中心としたアートで、カプセルトイのキーホルダー「平面水族館」に登場するデザインが日常使いできるハンカチとして商品化された。





デザインの背景には、アトアのシンボル的存在である淡水エイ「ポルカドットスティングレイ」の特徴的なドット柄がポップなカラーリングで採用されている。NAMIKO氏が描く生きものやにぼしのアートと、アトアのドット柄が融合した限定デザインとなっている。
「【アトア×NAMIKO】オリジナルハンカチ」の詳細は以下の通り。
- 商品名:【アトア×NAMIKO】オリジナルハンカチ
- 販売価格:500円(税込)※カプセルトイにて販売
- 種類:全5種(1. アルダブラゾウガメ2. ポルカドットスティングレイ3. デンキウナギたち4. ヤモリとカエル5. ハダカデバネズミ)
- 仕様:2階 ELEMENTSの生きものをモチーフにしたアートに、ポルカドットスティングレイのドット柄をあしらった限定デザイン
- 素材・サイズ:表 ポリエステル100%(マイクロファイバー) 裏 綿100%(起毛)/約 20cm × 20cm
- 設置場所:アトア館内 2階 ELEMENTS
NAMIKO (NIBOSHI&(にぼしと))は1985年愛知県名古屋市生まれのアーティスト。「にぼし」をメインモチーフにし、群衆と生命への羨望をテーマとした作品を手掛けている。デフォルトされた13の特徴的な「にぼし」が細かくびっしりと敷き詰められた作品は、ステンドグラスのような輝きと生きものが持つ本来の色を表現している。

これまでにRedBull Ignition大阪・アメリカ村街路灯アートプロジェクト、コニカミノルタ×雑誌『Pen』エコ&アートアワード、SHIBUYA ART AWARDSなどで入賞。企画展「きらきら=ぼし」(átoa・神戸)、個展「Les Petits poissons de NAMIKO」(Aquarium de Paris、パリ)、企画展「ほしになるまで、ニ。」(広島もとまち水族館・広島)などを開催している。現在はペインティング活動のほか、水族館や企業とのタイアップを通じて「にぼし」の可能性を追求している。
アトア館内では、キーホルダー「平面水族館」などのコラボレーション商品も販売されている。
- ①平面水族館(キーホルダー)爬虫類・両生類
- 種類:全 7 種 ※シークレット1種含む(ハダカデバネズミ、アカメアマガエル、キオビヤドクガエル、アルダブラゾウガメ、ガラルファ、デンキウナギ)
- 販売価格:500 円(税込)/回
- 設置場所:2 階 ELEMENTS
- ②平面水族館(キーホルダー)哺乳類・魚類
- 種類:全 7 種 ※シークレット1種含む(フンボルトペンギン、ポルカドットスティングレイ、シクラケルベリーサクラダイ、レッドテールキャットフィッシュ、アメリカビーバー)
- 販売価格:500 円(税込)/回
- 設置場所:3 階 FOYER


また、1 階ミュージアムショップでは、ポストカードやクリアファイルなどのNAMIKO(NIBOSHI&)関連グッズも取り扱っている。
本記事はAQUARIUM×ART átoaの発表をもとに作成されています。
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