タカノ、全国 高嶺ルビーフォトコンテスト2026を9月19日から開催へ
タカノ株式会社は、赤い花を咲かせるソバ「高嶺ルビー」の魅力を全国に広めるため、「全国 高嶺ルビーフォトコンテスト2026」を2026年9月19日(土)から12月31日(木)まで開催する。4回目となる今回は、新たに4部門制を導入し、従来の風景写真に加えショート動画などの作品も募集する。応募窓口も拡充し、各部門の受賞作品はノミネート作品に対する一般の「いいね」数などで決定される。
4部門制を新設しショート動画作品も募集
これまでのコンテストは単一テーマでの実施だったが、今回は被写体の幅を広げるため部門制が導入された。募集部門は以下の4つとなる。
- 絶景部門:高嶺ルビーの畑、里の風景
- いきもの部門:ミツバチ・虫・鳥・動物・ペットと高嶺ルビー
- ひと部門:人・家族・友人・恋人と高嶺ルビー
- ショート動画部門(新設):15~60秒の縦型動画(リール/ショート)
スマートフォンでの撮影作品も対象となり、応募点数に制限はない。
応募窓口を拡充し一般投票で受賞作を決定
応募受付は、これまでのInstagramに加え、X(旧Twitter)とWeb応募フォームが新たに開設される。Web応募フォームでは写真のみを受け付け、ショート動画部門はInstagramおよびXからの応募となる。
2027年2月に事務局が各部門6作品(計24作品)をノミネートして公式アカウントで発表し、集まった「いいね」の数(ショート動画部門は再生数)によって各部門の最優秀賞1作品・優秀賞2作品(計12作品)が決定する。
賞および賞品は以下の通りとなっている。
- 最優秀賞(各部門1作品、計4作品):高嶺ルビー豪華商品セット(はちみつ・半生蕎麦・蕎麦饅頭・ラスク)+ Amazonギフトカード10,000円分
- 優秀賞(各部門2作品、計8作品):高嶺ルビーはちみつ + Amazonギフトカード1,000円分


開催概要と応募の流れ

コンテストのテーマは「日本を、ルビー色に。」— 高嶺ルビーの魅力が伝わる写真・動画とし、プロ・アマ、年齢、国籍を問わず参加費無料で応募できる。


- 名称:全国 高嶺ルビーフォトコンテスト2026
- 主催:タカノ株式会社
- 応募期間:2026年9月19日(土)~ 2026年12月31日(木)23:59
- 撮影時期:原則2026年に撮影した作品
- 結果発表:2027年2月下旬(予定)
- 特設ページ:https://stamp.takano-hw.jp/contest

SNSからの応募は、公式アカウント(Instagram:@ruby_takanoofficial / X:@TAKANOofficial)をフォローの上、共通ハッシュタグ「#高嶺ルビーフォトコン2026」を付けて投稿することで完了する。Webフォーム応募は特設ページから受け付ける。
なお、画像生成AIによって生成された画像や、AIによる被写体の追加・削除・置換を行った作品は応募対象外となる。
赤い花を咲かせるソバ「高嶺ルビー」
高嶺ルビーは、ピンク色から赤色の花を咲かせるソバの品種である。標高約3,800mのヒマラヤの麓に咲いていた赤いソバの花をもとに、タカノ株式会社と信州大学の共同研究により品種改良が行われ、1993年に品種登録された。その後も改良が重ねられ、赤色を増した「高嶺ルビー2011」へと発展している。現在は全国各地で栽培され、遊休農地の活用や景観づくりに活用されている。
タカノ株式会社は長野県上伊那郡宮田村に本社を置き、代表取締役社長を鷹野 雅央が務める。オフィス家具やばね、エクステリア製品、エレクトロニクス関連製品、医療・福祉機器などの製造・販売を手がけている。
本記事はタカノ株式会社の発表をもとに作成。
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