JR東日本や地球の歩き方など、謎解き付き冊子「広域品川圏の歩き方」を無料配布へ
東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)、株式会社地球の歩き方、株式会社タカラッシュの3社は、広域品川圏の観光と謎解き宝探しを掛け合わせた冊子『広域品川圏の歩き方』を発行します。2026年9月30日より、広域品川圏内各駅を中心に無料配布されます。本企画は、旅行ガイドブックの取材力と謎解き宝探しのノウハウを組み合わせ、エリア内の回遊促進と魅力発信を目指す体験型周遊イベントです。
観光と謎解きを組み合わせた周遊企画
JR東日本では、浜松町・田町・高輪ゲートウェイ・品川・大井町の5駅周辺エリアを「広域品川圏」と位置付けています。今回の取り組みは、旅行ガイドブック「地球の歩き方」が紹介する広域品川圏の見どころと、タカラッシュが持つ謎解き宝探しのノウハウを融合させたものです。
参加者は謎を解きながら街を巡ることで、普段は何気なく通り過ぎてしまう風景の新たな一面を発見できる仕組みとなっています。
好きな駅から始められる5つの謎解きコース

対象となる5駅には、それぞれ異なるテーマや謎が設定されたコースが用意されています。各駅ならではの歴史や名所、グルメなどの魅力に触れられる構成となっており、1コースあたりの所要時間は40分程度です。
どの駅からでもスタートできるほか、冊子内にはスタート駅診断も掲載されています。1駅のみの参加も可能ですが、5駅すべてを巡ることで各エリアの個性やつながりを感じられる内容となっています。

すべてのコースをクリアした参加者は、「広域品川圏公式LINEミニアプリ」の友だち追加とアンケート回答を行うことで、抽選に応募できます。賞品として、「MoN Takanawa:The Museum of Narratives」内または「ホテルメトロポリタン大井町トラックス」内の対象飲食店舗で利用できるお食事券が用意されています。

イベントの開催期間や冊子の仕様は以下の通りです。
- イベント名:JR山手線・京浜東北線で巡る『広域品川圏の歩き方』~5つの駅とあなたに届いた謎の紙片~
- 開催期間:2026年9月30日(水)~2027年3月22日(月)
- 開催エリア:広域品川圏5駅(浜松町駅・田町駅・高輪ゲートウェイ駅・品川駅・大井町駅)
- 参加料金:無料
- 配布開始日:2026年9月30日
- 判型:A4/32ページ
- 主催:東日本旅客鉄道株式会社
- 制作:株式会社タカラッシュ、株式会社地球の歩き方
- 特設サイト:https://huntersvillage.jp/quest/greatershinagawa
参画企業の概要
本企画に携わる各社の概要は以下の通りです。
- 東日本旅客鉄道株式会社(代表取締役社長:喜㔟陽一、所在地:東京都渋谷区代々木二丁目2番2号)
- 株式会社タカラッシュ(代表取締役社長:齊藤多可志、所在地:東京都品川区東品川4丁目12-1品川シーサイドサウスタワー11階)
- 株式会社地球の歩き方(代表取締役社長:新井邦弘、所在地:東京都品川区西五反田2丁目11番8号)
- 株式会社学研ホールディングス(代表取締役社長:宮原博昭、所在地:東京都品川区西五反田2丁目11番8号、電話番号:03-6431-1001)
本記事は株式会社学研ホールディングスおよび参画各社の発表をもとに作成しています。
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